2018年3月28日水曜日

(予告)大型調査企画について

本日、東京都葛飾区の金町~新小岩間の貨物専用線『新金線』を実地調査して参りました。

京成線高架下を通過する新金線の貨物列車

暗渠時代の橋が撤去される目前の三重田街道踏切
今月の10日NHK首都圏で葛飾区が路面電車導入を目指し葛飾区調査のニュースが報道されましたが、現在山手線外周部から武蔵野線までの都内東部を南北で結ぶ鉄道は限られており、それが朝の通勤ラッシュを招いている一因にもなっております。
個人的には越中島貨物線を含め松戸~金町~新小岩~亀戸~越中島までを旅客化し、普段は金町~新小岩・亀戸~越中島を区間運転の旅客列車を走らせ、朝夕の通勤時間帯には直通運転する通勤列車を走らせれば大幅な混雑緩和を見込めると思っておりますが、今回は金町~新小岩の新金線に絞り、区の調査とは別に私見で旅客化に関して述べて行こうと思っております。
これに関しては後日改めて別の角度から調査を行うなど大掛かりな投稿になると思いますので企画そのものが複数回かつ投稿期間が開くことになりますが、最後まで読んでいただければ幸いです。
実証実験の金町~新小岩間を結ぶ路線バス

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