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2020年8月23日日曜日

鉄むす巡りとekiShそして駅メモ!

現在スマートフォンの位置情報ゲームである駅メモ!(ステーションメモリーズ!)のコラボイベントとして北近畿キャンペーンが実施されており、その中で城崎このりがでんことして登場する(2度目)他、コラボタオルが城崎温泉駅前のインフォメーションで貰えるキャンペーンが行われております。

 あつめて!鉄道むすめ及びつなげて!鉄道むすめでもゲスト参加に駅メモ!のキャラクターが参加(IGRと千葉都市モノレール)していた他、鉄むす巡り2015の時点からコラボ連動企画が行われておりました。

それ以前の第一回から3rdまではモバイル連動企画は『ekiSh』にて行われていました。 現在はサービスを終了しており、サイトも閉鎖されておりますがモバイル鉄道スタンプラリーの草分け的存在として位置付けられております。
 アプリ及びサイトからログインできた(末期はアプリを廃止しサイトのみ)ゲームで有り、駅メモ歴が3ヶ月程度のライトユーザーなので詳しい比較はしませんがおおまかには

駅チェックイン間隔 
駅メモ 最短5分 
ekiSh   最短3時間

チェックイン可能距離 
駅メモ キロ単位で最寄り駅(レーダー及びレーダーブースターで複数駅可能など補正可)
ekiSh   600m以内(以内であれば全てチェックイン可能)

ログインボーナス及びデイリーミッション 
駅メモ 有
ekiSh     無

 チェックイン回数制限 
駅メモ 最小12回(?)(レベルアップ回復・ライセンスによる一定期間制限解除可能) ekiSh     ポイント獲得可能は10回だがチェックイン回数制限はなし
 
競争要素
駅メモ 有
ekiSh     週単位でのチェックイン回数で上位者で駅長・副駅長・助役の称号獲得は有)

ガチャ
駅メモ キャラクター、アイテム含めて無料・有料含め複数有
ekiSh     無

などなど有りますが、最大の違いは課金要素でしょう。
駅メモにはライセンス等の各種アイテムや電友枠拡大、ガチャ等各種課金要素がありますが、ekiShにはグッズ(100円もしくは300円)以外では特に課金要素がありませんでした(しかも鉄道むすめのグッズは同じ会社と路線の場合使い回しで新参にもリピーターにも優しい仕様)。
そのため競走やガチャ、課金、萌え系要素を好まない層からは現在も稼働している駅奪取を含めてサービス品質の低さを差し引いても緩く遊べるekiShを愛用、評価していた方も少なからずいたようです。
もっともその課金要素がほぼ無い点が(利用ユーザーにとって)最大の評価点であると同時にゲームを存続させるための最大かつ致命的な弱点であり、同時にそれ故かアプリやサーバーの不安定さも改善も特に見られず早々に見切りを付けたのか、結果としていち早くサービス終了する結果にも繋がってしまいました。 鉄むす巡り2015の際もまだekiShが稼働していたにも関わらず駅メモに移ったのは、そこら辺にもあったのかもしれません。

アプリとして末永く稼働させるには最低限ミッションや課金要素としてチェックインアイテム、競争要素は必要だったのかもしれません。個人的には位置情報ゲームではチェックイン用アイテム(チェックイン可能範囲拡大・回数制限解除)は状況によっては有難いケースもありますし、存続のためにはやむを得ない措置と思いますが、課金してまでガチャは回したくないのが本音です。
とりあえず城崎このりコラボタオルの為にインストールして無課金プレイをしておりますが、たまに遠出する際にはライセンスないと大量にチェックインできないので時たま購入していこうかなと思っています。



プリンセスオブスターズと鉄むすのコラボ?知らんな

2020年2月18日火曜日

鉄道むすめ2020年1月の動き


今年から鉄道むすめ公式及び鉄道会社の動向を逐一記録していくことにしました。
まず先月あった出来事はこちら

1月 1日(水) 上田電鉄八木沢まい1日フリーきっぷ(限定1000枚)
         長野電鉄朝陽さくらサクラサク祈念乗車券発売
1月 4日(土) 東武鉄道 鉄道むすめ&SLスタンプラリー開始
1月 9日(木) 松浦鉄道西浦ありさ・紀州鉄道日高かすみデビュー
1月 11日(土) 長野電鉄朝陽さくらバッジ・額縁スタンド発売
         仙台空港駅にてグッズ販売会(3連休)
1月 26日(日) 白浜駅にて黒潮しららファンミーティング開催
         松浦鉄道にてお披露目会
1月 29日(水) 三岐鉄道北勢線駅名板楚原れんげ仕様に変更(蓮花寺・東員・楚原駅)
1月 30日(木) 上田電鉄八木沢まい新イラスト発表


トミーテックからは2度の更新。新キャラクターのお披露目が2名、既存キャラクターの新イラスト公開が1件でした。
毎年恒例となっているスタンプラリーの他、大型イベントとしては月末のファンミーティングやお披露目会がありました。双方がブッキングしてしまったことは誠に残念な話ではありますが。

今月に関しても収集していますので、来月になったら上旬中に紹介していきます。

2020年2月4日火曜日

黒潮しららファンミーティング参加旅行記

本来は3泊4日の予定で北海道に旅行・・・のはずだったのですが、年末に出てきた情報の前に急遽予定していた飛行機をキャンセル。そして最重要イベントに間に合う飛行機を取り直して、1泊2日の旅行にそれぞれ分割して行くことに。
土曜日に東京駅11時30分ののぞみに乗車してまずは京都へ
そしてお約束の伏見の鳥せい本店に行き、とりラーメン・・・の予定がまたまた限定メニューの鳥天とろろこんぶうどんに浮気してそちらを注文。クーポンで冬限定のたれ口と粕汁もいただき700円で充実したランチとなりました。
鳥せい本店のうどんとラーメンはランチ限定です
その後、寺田屋を外観だけ見学して、京都中心部へ。まずこの日の宿にチェックインして身軽となり町を散策。奇しくも坂本龍馬つながりとなる近江屋付近に立ち寄ったので撮影。そして宿近くの蕎麦屋永心亭の特田舎そばが魅力的だったので立ち寄って早夕飯。
偶然たどり着いた近江屋跡
そして続けて鳥せいの四条木屋町店に入店して夕飯。冬限定の山賊焼きやミニ鳥ラーメンを食べるなどして約1時間半あまり滞在して退店。そのあと町を1時間ぐらい散策して宿に戻る。
この日の宿はナインアワーズ。就活時以来の2度目の利用でしたが、とにかく安いので今回はこちらを選択。
こちらは寝ることに完全特化されたカプセルホテルとなっており、名前の通り睡眠時間の7時間に準備と退出それぞれ1時間の9時間滞在を想定して作られております。
なのでテレビなどの娯楽設備や自動販売機は一切なし。フリースペースも机と椅子があるだけの完全にシンプルな作り。ただし現在は館内ではほぼ全ての場所でWi-Fiが通じるようになっています。
(宿参照)https://ninehours.co.jp/kyoto/
なお開業当初はシャワールームと共に浴場が利用できたのですが、現在は使用不可となっっていたのは残念。
この日は既に酔っていることと、体調や施設的に暇つぶしも特にないので9時半過ぎに就寝。・・・なお隣のいびきが途中まで猛烈に酷くて日付変わることまで眠れませんでしたが。
翌日は8時過ぎに起床。準備をして9時前にはチェックアウト。朝マックで済ませて9時50分には京都を出て新大阪へ。
新大阪駅にも黒潮しらら(赤アロハ)はいます
駅構内のチキラーハウスでお弁当を買って11時台のくろしお号で白浜へ。購入して食べたのはチキンラーメン入りのオムチキ(780円)。今月はチキ弁(980円)買うのもありかも・・・。
13時40分頃に白浜駅に無事到着。イベントがはじまるまで1時間ほど待つことに。
14時前の駅構内にて
この最中にウェアブルカメラを椅子から落としてレンズを破損させるなどのアクシデントもありましたが、イベントは15時から無事開始。3000円以上で貰えるしららくじも2枚手に入れました。
くじ引換券のデザインもナイス
しららくじは参加賞が赤しららイラストのチケットホルダー、2等賞が2名で赤しららの特製色紙、そして1等賞1名は赤しららのイラストがプリントされたスタップが着ているのと同じパーカーでした。
当選者のご厚意で皆様で撮影させていただいた色紙です
その後のイベントではしららからのメッセージの読み上げにくす玉でお祝い、そして今月デビューとなった紀州鉄道の鉄道むすめ日高かすみの初お披露目会などが実施しれました。そしてファンミーティングというように意見交換会も行われ、約60名前後の参加者と共にイベントは盛り上がりました。
くす玉でお祝い
紀州鉄道の日高かすみグッズは現在製作検討中とのこと。10月の駅祭などで販売されると思いますので気長に待ちましょう。
和歌山鉄道むすめ3人衆初の集結
その後、イベントで使われたしららのサイン色紙・ボードそしてくす玉を巡ってのじゃんけん大会が開催されました。対戦相手は先ほどの2等・1等を当てた3名。
名刺と青しららイラスト入りしららサイン色紙
結果は・・・なおくす玉をあいこ無しの全勝で勝ち進んだ末の決戦で勝ち残りゲット。先日2月3日、二千円近い着払い送料と共に無事到着しました。
しららからのメッセージ
なおこのイベントではふるさと納税品の中に同封されていた名刺1枚につき新たな名刺を1枚貰うことができましたが、こちらに関しては引き続き白浜駅の物販所に名刺を持参すればいただくことができるそうです。
駅売店コーナーに揃った新旧黒潮しららグッズ一同
こうして2時間弱、楽しい時間はあっという間に過ぎて自分は17時前のくろしお号に乗って帰宅することに。
新大阪で新幹線に乗り継いで23時に帰宅した自分は翌5時半には起床して4連休の締めくくり北海道の旅に出たのですがそれはまたのお話で。

2019年9月29日日曜日

鉄むすイベントの開催傾向をある程度可視化してみる②

昨日は上半期のスケジュールを記録しましたが、今回は7~12月の下半期を調べていきたいと思います。

7月
毎年智頭急行スタンプラリーがこの時期から年末にかけて開催されます。実施期間こそ長いですが、毎年ハードルが上がってきているので東日本在住の人は1泊前提で行程を組んだ方がよさそうです。
また相模鉄道は7月は星川みほしのバースデーイベントとグッズ販売を実施。
下旬は夏のワンフェスが開催される時期でもあります。
開催時期はある程度余裕があってもそこそこイベントが控えている月のようです。

8月
栗橋みなみ夏祭りが下旬の日曜日に開催されます。
また今年は嵯峨ほづきに昨年同様に黒潮しららの新グッズが発売された月でした。
上半期は安心してスケジュールを抑えられますが、お盆から下旬は鉄道むすめのイベントを念頭に入れておくべきでしょう

9月
今年・去年と嵯峨野観光鉄道で嵯峨ほづきヘッドマーク掲出がありました。また仙台空港鉄道定期販売会の実施も3連休期間中に行われたりしました。
上旬と下旬は比較的イベントは少ないですが、中旬の連休期間はイベントが行われやすい時期です。

10月
お財布要警戒の月。鉄道の日イベントに合わせて各地鉄道イベントが開催される関係で新たな鉄むすグッズが一斉販売されていきます。
日比谷鉄道フェスティバルにせんぼくトレインフェスタ、駅祭ティングと色々とあります。加えて黒潮しららイベントも開催される他、アルピコ交通も鉄むすコラボのヘッドバーク掲出もありますので西と東でイベントが盛りだくさんです。

11月
10月下旬から上旬の土日に鉄道むすめ恒例の一大イベント久慈ありすのバースデーパーティー列車とさんてつ祭りが行われます。
他23日にはいずっぱこイベント、年によって下旬から12月上旬と前後する東武ファンフェスタも念頭に。

12月
このみのクリスマス列車が近年は第三土曜日に開催されております。京急鉄道フェアが年末に京急百貨店で開催されるなど横浜方面のイベントが多めです。あとは大晦日のコミックマーケットもお忘れなく


このような感じで確実性の高い鉄道むすめの1年のイベントは実施されているようです。
この情報が皆様のお役に立てますように。

2019年9月28日土曜日

鉄むすイベントの開催傾向をある程度可視化してみる①

鉄道むすめのイベントを消化していくにあたって、怖いのはイベントがブッキングすること。特に鉄むす関連は2~3週間前に告知されるケースが多いので飛行機などで1から2ヶ月前に既に予定を押さえている場合は予定変更がどうしようもない状態に陥ってしまうことも。
想定外の会社から新キャラがデビューとかは回避は困難ですが、既存のイベントと接触しないようにしていくという意味で傾向を探っていけば非鉄むす系の旅程を立てやすくなると思います。というわけで
まずは1~6月の上半期ですが

1月
今のところ固定イベントが少ない月です。今年は東武鉄道のスタンプラリーが開始されましたが、3月まで実施されていましたのでリスクは低め。東武鉄道は年末年始や年開けに鉄むすスタンプラリーをやっておりますのでそれを念頭に入れる程度です。
自由な旅行に行きやすい時期です。

2月
この月も要注意なイベントは低め
ただし、あやめさんシール配布のワンフェス冬やうめきたほづき&しらら関連の新グッズが発売された鉄道模型フェスタなど想定外の出来事もイベントもありましたので、そこらに注視しつつ活動した方がいいでしょう

3月
要注意月の一つ
関東では秩父鉄道の桜沢みなのバースデー関連に鬼怒川スプリングフェスタ、関西では今年は未開催で終わったものの万博鉄道まつり、みなのイベントとバッティングした水間鉄道のイベント等々と固定イベントが多く、更に今年は大阪駅でもイベント有と旅程を組み立てるのが大変です。
この月は鉄むす活動に専念した方がよさそうです。

4月
丸窓まつり、いずっぱこスプリングフェスタ、GWのニコニコ超会議の出展など下旬にイベントが多く設定されているのに加え、上旬も土曜日にシーサイドラインフェスタとイベントがこの月も多くあります。
ある程度早い段階で判明するイベントが多い分、上手く調整していきましょう

5月
秩父鉄道で鉄道車庫イベントがある他は固定イベントは少ないですが・・・GWもありますので不定期型イベントが入ってくることが多く、油断してはいけません。

6月
栗橋で栗橋みなみ誕生祭が毎年第2日曜日あたりに実施されています。近畿では日程が被る場合がありますが、近江鉄道のガチャコン祭りが開催。また上旬には西武の電車フェスタで伊豆箱根が出展します。
比較的山を張りやすい月。ただし、今年はしらら&あるみコラボが電撃的に発表されたりしましたので、不定期には要注意。


イベントを文字化して月ごとに整理していくと上半期は3~5月上旬が特にイベント多しと判明。ここからわかってきたことは自分の旅程にも活かしていかないと。
こんな感じで明日も下半期を考察していきたいと思います。

2019年4月14日日曜日

非公式・鉄道むすめイベントスケジュール・グッズ販売情報(5/2更新)

こちらに載せました鉄道むすめのイベントスケジュールは筆者が個人的に収集した情報による非公式なものです。
新たなイベント開催情報が有りましたら随時更新していきますが、見逃しているイベントがありましたら、ご連絡&ご了承ください。

鉄むすイベント情報の参考HPとして
鉄道コム

あつめて!全国鉄道むすめ巡り
https://tetsudou-musume.net/contents/special/meguri2019/index.html
~2020年5月31日(日)

(開催中)
ニューシャトル「丸山はやみ」ヘッドマーク掲出
~終了時期不明
http://www.new-shuttle.jp/topics/2018/02/post-88.html

黒潮しらら三楽荘コラボ
http://www.sanrakuso.co.jp/images/index/kuroshio_shirara_chirashi.pdf
9月1日(土)から残りわずか

平賀ひろこヘッドマーク掲出
https://konantetsudo.jp/2018/11/02/headmark201811/
11月5日より


黒潮しららイチオシグッズ3点購入にて記念缶バッチプレゼント(やっているか不明)
https://twitter.com/jrwest_wakayama/status/1074576269444968448
21日(土)から
22日(日)まで?以降も実施されるかは不明です。

コミックいわて∞(エイト)
MATSUDA98先生の久慈ありすと釜石まなが表紙
3月20日発売

城崎このり駅(ステーション)メモリーズコラボキャンペーン(タオルまもなく配布終了)
~5月31日(金)
東武鉄道SL大樹乗車キャンペーン(鉄道むすめコラボ)
~2020年3月31日まで

(グッズ発売新着情報)
仲ノ町駅にて外川つくしグッズ発売
https://twitter.com/yukkuriNANAYON/status/987486335194746880
発売開始

嵯峨ほづき2周年記念グッズ発売他
https://www.sagano-kanko.co.jp/news.php?id=161
トロッコ嵯峨駅にて10月20日(土)以降、新作グッズ発売開始

宮本えりおグッズ通販
http://www.chizukyu.co.jp/user/filer_public/e8/d9/e8d94a13-3366-42c6-a49f-fccc6d1d34c6/gutsuzupuresu.pdf
発売中

金沢あるみグッズ一般販売
https://www.j-trec.co.jp/news/070/180322/180322.pdf
発売中

黒潮しららグッズ発売
http://www.westjr.co.jp/life/region/pdf/wakayama/20190314.pdf
巡り開始に合わせてグッズ第三弾発売開始
黒潮しらら1st Anniversaryグッズ発売開始(一部品切れ中)

黒潮しらら・嵯峨ほづき鉄道むすめコラボ企画
https://www.westjr.co.jp/life/region/pdf/wakayama/20180808_2.pdf
8月25日(土)発売開始

高島あざみデビュー記念きっぷ発売
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2018/topics/tetsumusu.html
7月1日(日)一般発売

城崎このりグッズ発売
http://www.westjr.co.jp/press/article/2018/09/page_13049.html
10月1日(月)一般販売開始

久慈ありす優勝記念ワインセット及びイラスト手ぬぐい
https://sanrikutetsudou.shop-pro.jp/
発売中

丸森たかこオリジナルグッズ
http://www.abukyu.co.jp/sp/2018/07/post-454.html
発売中

和泉こうみ&金沢あるみコラボレーション
https://www.j-trec.co.jp/news/070/180925/180925.pdf
10月6日(土)のイベントから発売開始

小田急鉄道むすめグッズ発売
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001d4f9-att/o5oaa1000001d4fg.pdf
10月20日(土)から発売開始

上州鉄道3むすめ記念乗車券セット発売
https://www.watetsu.com/event.php?EVENT_ID=1146
https://www.watetsu.com/pdf2/1534311153_1.PDF
10月1日より在庫分を各社で一般販売

関東鉄道常総線寺原駅南口オープン記念コラボ乗車券発売
http://kantetsu.co.jp/img/news/2018/18091202_train/info.pdf
10月2日(火)から常総線有人駅及びイベントにて販売

嵯峨ほづき&柴口このみコラボグッズ発売
https://www.sagano-kanko.co.jp/news.php?id=204
10月20日(土)より一般販売開始

静岡×鉄道むすめ 記念乗車券発売
http://www.izuhakone.co.jp/railway/info/16463/index.html/
大井川鉄道・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道にて発売中

幸谷なのはクリアファイル発売
http://ryutetsu.jp/
11月11日(日)一般販売開始

2019年2月8日金曜日

あつめて!全国鉄道むすめ巡りの考察②(お得な切符編)

本日は今度の鉄道むすめ巡りを回るに合わせて、効果的に移動するのにお得な切符を時部員が把握している範囲での紹介です。

① 休日おでかけパス 2670円
JR東日本の主に南関東圏エリアで利用できる1日タイプのフリー切符です。
神奈川県の小田原までのエリアや千葉市、熊谷、栗橋をカバーしているので最大7+(1?)社の会社を巡る途中で利用できるはずです。

② 週末パス 8730円
こちらもJR東日本の土日祝の2日間利用できるフリー切符
こちらは更に仙台エリアに行くことも可能な上に、参加する山形鉄道・上田電鉄・アルピコ交通・伊豆急行線・阿武隈急行の計5社も乗車可能という巡りに使うにはもってこいの切符とも言えます。少し足を伸ばせば伊豆箱根鉄道の駿豆線にも到達可能なので半数前後のスタンプはこちらを使って押すことを検討できるというわけです。

③ ○の関西1デイパス 3600円
季節ごとに設定されているJR西日本の関西エリアのフリー切符です。
こちらだと和歌山や大阪、京都、近江八幡エリアを移動する際に活用できそうです。
ただ少々値段的に先ほどの2つより元が取りにくい感があるのと京阪大津線の不参加でびわ湖チケットを活かせないのが大変残念。

④ 各社のフリー乗車券
知らないと結構損していたりします(自分とか自分とか)。
例えば休日なら近江鉄道は近江八幡~八日市間を往復するだけでも元が取れる切符がありますし、仙台市交通局も荒井駅までの往復でも休みの日は1日乗車券を使った方が安いです。この他にもお得な切符(相鉄や小田急・東武の株主乗車券等)や1日乗車券を有効活用して少しでも費用を抑えていきましょう。


2019年2月7日木曜日

あつめて!全国鉄道むすめ巡りの考察①

遂にあの大型企画、全国鉄道むすめ巡りの新作が来月21日(木)から始まることとなりました。

今回新規で加わるのが
阿武隈急行
小田急電鉄
万葉線
JR西日本和歌山支社
横浜市交通局
ゲスト 千葉都市モノレール
の計6社

代わりに前回の
富山ライトレール
三陸鉄道
京阪電車
西日本鉄道
大阪モノレール
ゲスト いわて銀河鉄道
ゲスト 東京メトロ
ゲスト 北神急行
の計8社が不参加

・・・でトミーテックの立石あやめを含めたとしても30社しかない。
となると千葉都市モノレールもしくは伊豆箱根・小田急・のと鉄道のどれか1社でもう1キャラクター分のスタンプがあるみたいですね。

因みに前回は北は岩手、西は福岡でしたが、今回は北は山形・仙台、西は広島と縮まりましたので、コンプリートのハードルは大分下がった印象を受けます。

今回は宿泊は車中泊を除けば4回分で済ませられるプランを立てています。

個人的に今回難易度が高そうなエリアは

大井川鐵道 井川駅
前回のつなげて!で千頭駅から移動となりましたが、とにかく本数、折り返し時間、移動時間、乗車する列車、食事とどれをとっても過酷な条件を強いられます。井川線内で1泊とかなら少しは余裕がありますが、効率よく回りたい場合にはとにかく難所です。

JR西日本和歌山支社 白浜駅
結構厄介。大阪からは最低でも2時間半弱。和歌山からでも1時間半かかるのがネック。
飛行機も需要に対して本数は3便で値段も早めに取らないと正規料金ではかなりお財布に痛い。押すだけなら割り切れますが、温泉に入りたい方にとっては悩みどころの地点です。

のと鉄道 穴水駅
1日2便しかないのと空港の利用が必須となってくる場所。近隣も万葉線とかなりの距離。白浜同様あらかじめ早めに航空機を取らねば厳しい場所です。

そんな感じで大井川は千頭に戻してほしいですね。井川だと日帰りでは寄り道や途中下所もできませんし。
不参加勢で大物は三陸鉄道と京阪電車、大阪モノレールとトーナメント強豪が3社。
三陸鉄道はリアス線開業関連で多忙な事が予想できますが、関西2社は意外。ただ京阪は最近は新作アイテムもなし、ラッピングもつなげて!では作れず集客効果面で上から不参加が妥当と判断されてしまったのでしょうか。モノレールの方は音沙汰無しの鉄道まつりを含めて万博記念公園界隈で何かあったのでしょうか。

まだ公式も発表している情報が少ないので、随時新着情報が発表されしだい、考察をしていこうと思います。

2019年1月11日金曜日

第1回鉄道むすめトーナメントを個人的に総括する④

久々にトーナメント総括の続編です(笑)。
本日はL~Oブロックです。

Lブロックは
①門田さくら
②青葉あさひ
③清水なぎさ
④平賀ひろこ
の4名にて対決。
結果は青葉あさひが49%470票前後を獲得して、2回戦進出。青森鉄道むすめの2名が当たるもどちらも伸び悩み、そして第2回人気投票では1位を獲得した門田さくらは300票弱と伸び悩み、敗者復活戦にも回れずに敗退となりました。ねんどろいどでは鉄道むすめで唯一のプレミア価格のついているさくらさんですが、近年の影の薄さが響いた形でしょうか。

続くMブロックは
①柏木ゆの
②宮本えりお
③青海ゆりか
④布崎あいか

にて実施、予想通りの一騎打ちの末に柏木ゆのが僅差で宮本えりおを下して2回戦に進みました。それにしても職種が消滅し復活が絶望的とはいえ、レールウェイズで銀幕デビューも一時はした布崎あいかさん。たった3%。30票前後はあまりにも悲しい・・・

Nブロックは
①水間みつま
②東屋あやの
③平泉つばさ

の久々の3名の組み合わせ
大方の予想通り水間みつまが圧倒的な差で2回戦進出。このブロックは順当な数字や結果なので特にコメントはありません。

そしてOブロック
①岩瀬ゆうこ
②杜みなせ
③和倉ななお

一騎打ちも予想されましたが、ふたをあけてみれば杜みなせが過半数を獲得して2回戦進出。岩瀬ゆうこは3割にとどまりました。そして和倉ななおは16%止まり。鉄むす巡り唯一の皆勤賞であるのと鉄道ですが、つなげて!では西岸まはるにイラストが交代となりましたが、続く次回でもまはるになりそうな数字になってしまいました。

そして2回戦ではそれぞれの勝者
①青葉あさひ
②柏木ゆの
③水間みつま
④杜みなせ

の対決となりましたが、投票開始から四雄並び立つ好勝負となりました。そして全員2割を超えるという大激戦の末に水間みつまが28%、400票前後という数字で準決勝に進出しました。

引き続き不定期で総括を続けていきますので、気長にお待ちください。
少なくとも次の巡りがはじまるまでには終わらせます。

2018年12月28日金曜日

京急鉄道フェア戦利品紹介

予定通り、昨日から上大岡の京急百貨店で開催されている京急鉄道フェアに行って参りました。
会場は7階です。
鉄道むすめ関連としては京阪が鉄道むすめラッピングの巡り3rdの600形と同じく巡り2015の700形を出品。横浜シーサイドラインが自社ブースにて柴口このみ関連のグッズを出しておりました。
そして鉄むすグッズブースが一角に設置されており、東急車輌、上田電鉄、大井川鉄道、弘南鉄道、伊豆箱根鉄道、嵯峨野観光鉄道のグッズが有りました。水間鉄道も出展しておりましたが、既に売り切れていたのか通常の鉄道グッズのみでした。
戦利品一覧
大半は11月に既に発売されていた製品でしたが、東急のキーホルダーは今月からの新製品。コラボクリアファイルもまだ出て間もないグッズです。
因みに11月3日に弘南鉄道の会場限定で発売されたキーホルダーは日比谷でも発売されていた既製品であったことを確認。
額面ではレプリカヘッドマークが5400円で最高値。続けて八木沢まいのバッグが2700円、このみジャンボタオルが2000円。あとは1000円未満でした
再購入品一覧 まきののアイテムが500円と安く売っていました
あるみの缶バッチも2つ購入して、さっそくリュックに。どんどんカオスになっていく・・・。
残すところ3日。最後の鉄むす関連であるコミケ3日に向けて、準備を進めていこうと思います。

2018年12月19日水曜日

12月黒潮しららコラボの旅②(京都編)

昨日の続きから
くろしお号で天王寺駅まで移動して、そこから大阪環状線に乗り換えて京橋まで移動。
そこで下車。ここにも目的の店のチェーン店があり、鉄むす巡り2015では最終のぞみで帰宅名古屋まで移動したこともありましたが、今回は本店でした食べられないランチを食べるために通過。京阪電車の特急に乗車してひらぱーではなく中書島へ。当初は伏見桃山駅下車予定でしたが、こちらからも目的地へは徒歩で行けるので相対的に早く行けると判断しての判断。
途中幕末の舞台で有名な寺田屋を通過。
寺田屋外観
ここには寺田屋事件の弾痕とされる穴やお龍が入っていたとされるお風呂などがあります鳥羽伏見の戦いで全焼した地域のはずだし、明治建立の石碑に寺田屋遺祉と書かれている時点で再建された可能性が極めて高いですが。
そこから数分歩いて、到着したのが鳥せい本店。9月に訪問して以来2回目です。
左からたれ口、伏見の水、一口原酒
11月から冬季限定でたれ口生原酒が解禁ということでサービス券持ってやってきました。前回は冷蔵保存された本店限定の夏の特別なたれ口をいただきましたが、こちらは搾りたてです。前回意気投合した常連さん曰く、「時期で味が変化していくので時期を変えて飲みに行くとまた美味しい」そうです。11月の最初は発泡酒のような味わいだとか。
自分は通販では大吟醸の3月発送分が大半だったので、まだ1ヶ月目のたれ口はこれまでにない味わいでした。
冬季限定販売の粕汁
まずはサービス券にて、同じく冬季限定の粕汁を酒のつまみにいただきました。初めていただくメニューです。
とりラーメン
そして本店限定のランチメニューであるとりラーメンをいただきました。四条木屋町店でも実はとりラーメンがメニューにあり、以前友人と3人でランチでいただいたことがあるのですが、これはそれとも若干違うという話。焼き鳥の出すラーメン専門店にも負けない味として高い評判があります。鶏肉にメンマとネギをトッピングにした鳥スープをベースにしているオーソドックスなラーメンです。実際食して美味しいです。
とり天うどん
続けて、もう一品本店限定メニューを。こちらはとり天うどん。つゆはあんかけ風になっており、ネギと鳥天、大根おろしなどが入っています。こっちも美味でした。
そして直営販売店では原酒をお土産に購入して、近鉄とJRを乗り継いで嵯峨嵐山駅へ。
嵯峨ほづき等身大スタンド2種がお出迎え
今回はネックストラップ(1000円)とメダル(500円)を購入。チケットホルダーなどは既に完売でアクリルスタンドも残りは1種となっていました。これから買いに行かれる方はご注意を。
そしてJRで京都駅に戻ったのですが、途中エスカレーターの事故現場を目撃。既に駅員と救助に当たられている方が複数名応対されていましたので、助けが必要そうかの確認はして、大丈夫そうだったのでその場を去ることにしましたが、どうやら歩行補助具を使用されていた方の転倒事故のようです。今後こういった事故が発生する可能性が高まってくると思いますので、エスカレーターにおける事故のリスクについて色々と再認識させられました。
そして自分は予定になかった新幹線移動を開始して谷上へと急遽向かうことになるのですが、それはまた次回のお話とさせていただきます。

2018年12月18日火曜日

12月黒潮しららコラボの旅①(和歌山編)

12月15日土曜日、関東の鉄道むすめファンたちが冬の一大イベント、横浜シーサイドラインでクリスマス列車を楽しんでいる中、自分は今年も職場の留守番役をしていた。
そして終業後帰宅し、夕食を済ませた後、翌日の関西の鉄むす大型イベントへと向けて出発。JR西日本の鉄道むすめ黒潮しららがコラボ第2弾として同じく和歌山県の鉄道むすめである和歌山鉄道の神前みーことのコラボグッズを12月16日(日)から発売を開始するということで、今回も発売初日に行くことにしたのである。
今回も乗車したのはJX231便。JAMJAMライナー和歌山行。これは和泉中央経由なので巡りも含めて3度の乗車となった。
相変わらず深夜バス移動ゆえの寝付きにくさに苦戦させられつつ、8時過ぎに無事定刻通りにJR和歌山駅前に到着。
逆にあまりにも順調すぎて途中時間調整とおぼしき停車などが複数回あってそれが眠りの妨げにもなった感もありました。
新車が使われているJAMJAMライナー
そのまま駅まで移動。今回も既に行列ができておりましたが、嵯峨ほづきの時と比べて若干少ない印象。まだ一桁台でした。予め用意しておいた朝食を食べながら待機。そして9時前には発売開始で9時前には和歌山駅発売分は購入を完了しました。
今回の和歌山駅設置のスタンドはちびしららとみーこ(夏服)の2点
しかし、今回はそれでは終わりません。10時発売開始の和歌山電鉄終点貴志駅で別売のコラボグッズがあるのです。先のメンバーは8時52分で移動したようですが、こちらは9時26分発で移動をすることに。
新たな幟も使用されている特設コーナー
因みに特設ブースにはまだ発売しているほづきコラボグッズも一緒に取り扱われていました。
和歌山電鉄には1日乗車券を購入して貴志駅まで直行。こちらでは既に20人弱ぐらいの人が並んでいたと思いました。そして10時から発売開始して数分後に自分も購入することができました。
貴志駅での特設販売コーナー
貴志駅にも等身大スタンドが設置されており、こちらのしららは伊能津先生イラストでしたが、みーこは同じく夏服です。
貴志駅にて
そして10時33分の和歌山行きに乗車しましたが、神前駅にて途中下車。その理由は実は1月6日までの期間中、駅に歴代のスタンプや幟、そしてみーこ等身大スタンド(冬服)が設置されているためです。
神前駅鉄むすコラボ全景
因みにこうざきと入力しても神前とは出てこないんで書く際には非常に悩ましいですね。難読駅名の一つではないでしょうか。
歴代5スタンプ勢揃い
これを見てみると2ndだけは不参加だったことがわかります。そして関東民では忘れ去られてそうな関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリーの時のスタンプもあったりします。
そして後続30分後の列車で和歌山駅まで移動、途中で知り合いの方と落ち合って思わぬ情報を入手。その後の計画が大幅に狂っていくことになるのですが、それはまたのお話で。
そしてオーシャンアロー編成のくろしお号で次の目的地へ向けて北上していきました、

本日はここまでとさせていただきます。

2018年12月7日金曜日

第1回鉄道むすめトーナメントを個人的に総括する①

どこかで実施しようかと考えていた企画の1つ。
問題は1回で紹介する範囲をどこまでにするかということ。

とりあえず今回はA~Dブロックまでの1回戦及びその勝者で実施された2回戦までを個人的に分析&説明していこうと思います。
一番最初に実施されたAブロックは
①松本あずさ
②八草みずき
③豊郷あかね
④但馬みえ
の4名での投票。
勝者は大方の予想通り
③豊郷あかね
でした。投票数は500票超の46%でした。
4名の中でも一番活発に活動していたキャラクターでもありましたので、順当な結果と思われます。一方で気になったのが、人気投票19位にてご当地でもある宙花こよりさんに等身大イラストも作成されるなど同様に積極的に活用されている八草みずきが21%と敗者復活戦も適わず敗退したこと。逆に10弾1位の但馬みえは第1回全国鉄道むすめ巡り以降、事実上放置されているにも関わらずこのメンバーの中で20%は健闘した部類でしょうか。京都丹後鉄道さんは再びの活用を期待しております。

続けてBブロックは
①七戸ちびき
②秋葉みらい
③川越あさか
④外川つくし
による4名。
こちらも順当に
④外川つくし
がDS7メンバーとしての貫録をみせつけての2回戦突破となりました。こちらも投票数は500票超。4人の順位もだいたいの知名度や活躍度を考えると妥当でしょう。


そしてCブロックは当初から注目されていたカードの1つでしょう
①立石あやめ
②渡瀬きぬ
③鷹野みゆき
による3名
人気投票18位と17位に5位という人気者そろい踏みの好カードとして蓋を開けてみた結果は・・・
③鷹野みゆき
が大接戦の末に僅差で立石あやめを破り、5位の意地を見せました。
そして立石あやめは敗者復活戦に回ることに。
一時はあやめがリードしていた時期も多々あり、投票締め切り当日までもつれ込むとは誰も予想だにしない好勝負でした。因みに票数は両名とも450票前後でした。

そしてDブロックは
①桜沢みなの
②米原はるか
③井川ちしろ
による3名
結果はやはり人気投票7位の桜沢みなのがダブルスコア以上の差をつけての圧勝でした。
650票弱はこの時点では暫定投票数1位。

そして2回戦はそれぞれのブロックの勝者である
①豊郷あかね
②外川つくし
③鷹野みゆき
④桜沢みなの
にて対決。
終盤までもつれましたが、豊郷あかねが僅差で鷹野みゆき相手に逃げ切って勝利しました。
これによりこのブロックは人気投票5位の鷹野みゆきと7位桜沢みなの、12位の外川つくしが敗退し、20位圏外の豊郷あかねが下剋上を果たす状態となりました。

このように早々に前回の10周年記念人気投票からの予想を覆すような投票結果も色々と出てきました。理由としては1回毎に票を入れるシステムであるという違いもありますが、結構2・3年間の活動の流れも大きく影響した感じもします。
そして予想外の動きを見せた感のあった中山ゆかりに北原ゆうき、和泉こうみの3名は実は調べ直したら全員10周年記念投票で普通に10位台だったということも判明。
それを踏まえてトーナメントを見直してみると色々と面白い物が見えてきそうです。

とりあえず本日はここまでとさせていただきます。

2018年11月9日金曜日

久慈ありすバースデーパーティー10thアニバーサリーへの道(参加編)

17時45分に列車は久慈駅を予定通り出発
自分は1号車の乗車。
今年もお弁当の台紙はMATSUDA98先生のイラスト入り。
同じイラストのランチョンマットも付属。
今年のイラストは原点回帰だそうです
そして好物満載弁当の中身はというと・・・
今年も豪華なメニューです
恒例の海鮮丼の他にほやなどの地元食材を多数使用したお弁当。今年は少し趣を変えた感じのメニューとなっておりました。そして恒例のくずまきワインや福来をはじめとするお酒と共に酔いしれながら、皆せっせとお弁当を空にしていきました。
そして遅れて自分が食べ終えてからしばらくして、恒例のヘッドマークを装着する方を決めるじゃんけん大会を開始。自分は見事に1回戦で撃沈。そして最終的に1号車の勝者が2号車の代表にも勝利して、無事ヘッドマークを田野畑駅にて装着することとなりました。
田野畑駅にて
今回の折り返し時間は10分程とやや短い時間。その間に参加者は必死の撮影大会となりました。
久慈駅への折り返しと共にデザートが提供。
モンブラン!
久慈の隠れた名産品である栗を使ったモンブラン。ただし下はチョコレートケーキ風という例年の定番と組み合わせた今年も美味しい一品。
そしてバースデーケーキも登場。なんと定番のイラストではなく、食材によってありすの絵を作り上げた職人技の光る非常に大変素晴らしい出来栄えのデコレーションケーキです。
食べるのがもったいない・・・

そして三鉄及び有志による恒例の景品をかけたジャンケン大会が開始。と同時に例年通りアンケートと新作アイテムの受注受付を開始。今年は両面印刷のTシャツにヘッドマークレプリカ、そして新イラスト2種のクリアファイルと昨年に続けて3種類となりました。
そうこうしているうちに時間はあっという間に過ぎ去り、久慈駅に到着。最終八戸行きのJRに急いで向かわれていく方もいる中、残ったメンバーはロスタイムを思い思い過ごしていくました。
そんな中で延長戦のジャンケン大会で自分はこのみの年賀状をゲット。
21時前には完全終了となり、各自予約したホテルや旅館へと戻っていきました。

自分は久慈グランドホテルに戻ると荷物整理をしつつ、日本シリーズを視聴。
前日までの仕事の疲労の影響か、22時を過ぎると急速に酔いが回ってきて起きているのがキツイ状態に。ユニットバスに入浴して満足に髪を乾かす余裕もなしに23時には就寝となりました。
翌日に続きます。

なんだかプロローグの方が長文になりました(色々とプライバシー絡みなどで書けない部分も多々ありましたので)。あとトミーテックの方や野崎氏という2名ほど例年盛り上げてくれる方が不在というのも大きかったかなと。
とりあえず今年も素晴らしいイベントをどうもありがとう
そして 久慈ありす誕生日おめでとう と添えさせていただきます。
明日はエピローグとして翌日の秋のさんてつ祭りを書いていきます。

2018年11月7日水曜日

久慈ありすバースデーパーティー10thアニバーサリーへの道(序章)

まず最初にお断りになりますが、今回の投稿は先日の旅の出発から乗車までになります。
現在、自分自身の精神状態及び肉体面の状態が大変芳しくなく更新が思うようにできない状態となっております。そのため一気に書き上げることが難しくなっており、次の乗車記や翌日の秋のさんてつ祭りに関しても間隔が空く可能性がありますことをあらかじめここに告知しておきます。ですが必ず最後まで書き上げる所存ですので、今しばらくお待ちください

ここからが本編になります。

運命の11月3日がスタート。いつも職場に出る時間に家を出た自分は7時30分前後に上野駅に到着。ここから7時42分発のはやぶさ号で二戸駅へ。今年はえきねっと得だ値25割を往復で確保できる幸運に恵まれ、前日までの残業続きの体で準備予定の品を一部揃えることができなかった(久慈産琥珀等々)ものの、おおむね予定通りのスケジュールをこなすことに。
3時間もかからずに二戸駅に到着し、下車すると久慈まで向かうJRバススワロー号に乗車。ところが、今回車両故障により急遽観光バスが代車に入るという珍風景。
そのため車内アナウンスや両替機がなく、かわりに車掌が乗車する形でバスは久慈へと移動を開始しました。
ほとんどの乗客が終点まで乗車する中で自分は少し手前の森前バス停にて下車。そこで送迎の車に乗り、向かった先はいつもの久慈琥珀博物館。
紅葉が進む琥珀博物館周辺
既に何度も見ている常設展は見慣れていても新鮮な気持ちで見てしまいます。今年の企画展は琥珀の色を題材とした展示が新館にて開催中です。
企画展 館内は一部を除き撮影OKです
琥珀は実は年月を経ると酸化によって色が変化します。右の展示ケースはその例として同じ色だった海外産の琥珀が変化している実例となります。
これは出来立てのウイスキーを樽に入れて寝かせていると段々と色が変わって熟成していくのと同じような物だそうです。なめし革が使って行くうちに変わるようにそれを風化や劣化とみるか、それとも趣のある姿に変わったと捉えるか。人も同じなのかもしれません。歳を重ねるのをどう捉えるのか。
自分が鉄道むすめというコンテンツに魅力を感じ、のめり込んでいったのも彼女たちが明確な生年月日を持ち、成長した姿となっていくという点も大きかったように思えます。
自分たちもそんな風な歳の取り方をできるのか・・・永遠の課題となりそうです。
さて、この日は無性にお腹が減っており12時前には早くもランチを取ることに。
こちらも3年連続となったビストロくんのこにていただくことに
企画展ランチ 短角牛のローストミルフィーユ仕立て(税抜き1700円)
今年も岩手名物を使用した贅沢な一品をいただきました。
ビストロくんのこの外観
次のバスまでは時間があるので、再び博物館見学に。ちょうど団体の解説をスタッフの方がされていたので、一緒に参加させてもらいました。
今年は久慈琥珀のカットが綺麗なストラップ(3000円)を購入。流石に去年のブルーアンバー(3万円前後・・・でしたっけ)みたいなのは買ってる場合ではない。
昨年はリニューアル工事中だったリトアニア館も今年は営業中。休憩室が新設されていました。
軽食場所と物産館を兼ねたリトアニア館
そして森前発15時11分のスワロー号に合わせて送迎で移動。
数分遅れでやってきたスワロー号は既に臨戦態勢を整えた方々が乗っていました。
久慈駅前に到着すると金野氏がお出迎え。実は更にバスの後方にはMATSUDA98先生がおられたようです。
自分は一先ず、宿泊先の久慈グランドホテルへ。その前にユニバースでお買いものを済ませて、チェックイン。準備と一休みを済ませてから、道の駅でお土産を購入。そしてその足で久慈駅のイベント受付へ。
上毛友の会でもおなじみのばると氏のイラストがお出迎え
受付を済ませた後、事前に連絡をしていたM氏に以前頼まれていた商品の受け渡しも済ませました。この後ボックスが隣だとも知らずに(笑)
既にイラストのネタバレ(笑)
因みにこのさんてつ祭りの説明文をちゃんと読んでくべきだと翌日後悔することになります。
そして17時半遂に貸切列車への移動を開始してイベントは始まるのですが、そこから先は次回のお話とさせていただきます。
次回更新は明日になるのか、それとも週末になるのかは不明ですが、どうか気長にお待ちください。

2018年10月15日月曜日

駅祭ティング・黒潮しらら1STアニバーサリーの旅

前回のプロローグでダイジェストで紹介しましたが、より詳しい記事です。
7時発ののぞみで新大阪に移動後、天王寺公園「てんしば」に到着したのが10時20分少々。初めての参加ということもあり嵯峨野観光ブースを探すのに一時迷いましたが、5分前には行列に並んで10時40分頃には嵯峨野観光の販売ブースにたどり着けました。
こちらでの最大のお目当ては5000円以上購入者にもらえる嵯峨ほづき熊野詣のミニスタンド!更に日比谷でも未発売だった嵯峨ほづき制服仕様のアクリルスタンドや登場2周年メダル(日付刻印入)に熊野詣ヘッドマークレプリカなどなど、コラボグッズ以外でも新商品が続々登場しておりました。なのでやはり想定を超える買い物に・・・。
でチケットケースは日比谷とで両方買ってしまいました。
その後、泉北高速鉄道では和泉こうみのミニ額縁とクリアファイル。水間鉄道ではヘッドマークレプリカを購入して撤収。
因みに鉄道むすめのPOPは和歌山鉄道、嵯峨野観光鉄道、水間鉄道、泉北高速で確認できました(他に福王子ひかるた紀州鉄道オリジナルキャラも確認。他社もあったのかもしれませんが)。


この後、乗車したくろしお号は折り返し列車の遅れにより5分遅れでの運転でしたが、白浜到着までには回復しておりました。
そして白浜駅に到着すると既に少なくとも40人弱の方がイベントのために待機をしておりました。
発表前のベールにつつまれた新イラスト
15時からは駅長からの感謝状が述べられ、そして宙花こより先生の新イラスト(通称ちびしらら)のポップと幟が発表されました。
新イラストと幟
翌日白浜駅に戻った際には常設されている黒潮しららのみとなっていましたので、今後お披露目される機会はイベントなどに限られそうです。
イベントは15分少々で終わり、その後は新グッズの販売が開始されました。当日中にジャンボタオルは一時品切れとなったようですが、記念切符は本日もまだ在庫分が残っておりました。缶バッジはちびしららのイラストで2種類ありますので、どちらも欲しい方は2つ買われてはいかがでしょうか。
16時前にはイベントで賑わった白浜駅も落ち着きを取り戻し、大半は16時台のくろしお号で折り返していきましたが、自分を含めて複数名が三楽荘で宿泊したみたいです。
豪華な夕食
この日のくまの会席はご馳走でした。そして温泉は源泉かけ流しの2種類の贅沢な湯船。今度イベントで来る際には別館の花てまりの方にも泊まってみたいですね。
晴れた日の白良浜
白い砂 おだやかな青い海
翌日は10時のチェックアウトまで部屋に滞在し、窓を開けて白良浜の景色を堪能。
砂浜を楽しんだ後バスで白浜駅に直行し、くろしお号とのぞみ号で東京に直行しました。
前回円月島はバスで2度見ており、三段壁と千畳敷と名勝は一通り回りましたが、今回もアドベンチャーワールドには時間・料金的に行かずに去りました。
ぶっちゃけ白良浜を散策するだけでも白浜は楽しめた感じもしましたので。
実は前回の訪問からまだ2ヶ月もたっていないという事実。なんとなく来年初頭あたりにも白浜に行っていそうな自分を想像すると恐ろしい・・・(その時は夜行バスや駅前民宿とかで金は今度こそ節約するぞ・・・するから・・・)。

2018年9月19日水曜日

関西遠征改め、嵯峨ほづき遠征の旅(後編)

JR嵯峨嵐山駅到着が12時前、そして予約していた乗車券は14時1分発
というわけで2時間あまりの余裕時間があるのでまずはトロッコ嵯峨駅に併設されているジオラマ京都JAPANに初入場しました。
ほづき初代HM
お目当ては展示中の今年3月に使われていた嵯峨ほづきのヘッドマーク。
また別料金で運転可能なエヴァンゲリオン塗装500系のHOゲージ車両の運転も行いました。
昼食は駅内に併設されている京まつりにてとんこつラーメン(750円)をいただきました。
それでもまだ時間があるのでほづきと記念撮影できる鉄道むすめコラボプリ(500円)を撮ってみたり(もちろん2パターン両方撮影)。
フレームは最大4パターン撮影できますよ
先日の和歌山出張で発売していた物と同じですが、委託購入品の他にハンドタオルやコインケース、キラキラファイル等をこちらで購入。
コーナーの品もリニューアル
主に2周年記念以降の品と熊野詣関連となっています。ただし2周年関連で和歌山では発売していた(購入済)ヘッドマークレプリカは見当たりませんでした。あとはキーケースも無かったです(7個限定だったチケットホルダーは流石にないです)。
ほづきラッピングされた車両
そうこうしているうちにあっという間に時間が来ましてトロッコに乗車。
今回もトロッコ亀山まで折り返し往復という形にしました。
熊野詣ver
ノーマルイラスト
 今回は台風の爪痕が非常に色濃く残る車窓となっていました。保津川下りも依然として増水により休止中で、何より山が各地で倒木と土砂崩れが起きていました。
特にトロッコ亀岡駅近くの請田神社はご神木とおぼしき木が軒並み折れていた姿は衝撃的でした。逆に嵐山一帯にこれだけの被害を出した台風の被害にトロッコが遭わずにすんだことは幸運だったのかもしれません。
保津川対岸の台風の被害
倒木と地すべりが道路まで押し寄せて、未だに通行不能と思しき状態な個所が複数確認できました
そんな中で車内では保津峡駅から酒呑童子が車中にお邪魔するというイベントがありましたが・・・色々あって途中からジバニャンを自称していました(まあ色々とあるんです。ある程度想定はされていても想定以上に洒落にならない事案も出てしまうので)
そして無事トロッコは嵯峨駅に戻ってきまして、その折り返しの僅かな時間を利用して色々と撮影タイム。
ほづきと一緒に
そしてこれが撮りたかった。嵯峨ほづきキャラ撮りステック(1080円)を使ってトロッコとほづきの2ショット!
こうして3大2大目的の一つを完了して、再び嵯峨野線に乗車。京都駅からさらに近鉄の急行に乗って桃山御陵前駅で下車。
そこから向かった先は最後の目的地、鳥せい本店。
過去に京橋店や四条木屋町、天満橋には行ったことがありましたが遂に念願の本店へ。
たれ口原酒と伏見の水をいただきながら夕飯
入ったのは16時ちょい。その時は待たずにカウンター席に案内されましたが、20分もたたない内に入口付近は待ち客に溢れ返っている人気ぶり。18時に出たころには外にも待ち客がおり、本当にタイミング的にラッキーでした。
確かに本店は日本酒を作っている水に加えて、冬場以外でもたれ口や本店限定の神聖が飲むことができるなど聖地ともいえる場所でした。次の鉄むす巡りでもぜひ来たい場所です。
そして予約変更した京都19時12分ののぞみ号で東京へ戻っていきました。
大方の目的は達成できましたが、500系キティは必ずリベンジすると胸に誓い、この旅の話はここまでとさせていただきます。