2018年11月1日木曜日

上州・わたらせの旅(後編&上州鉄道3むすめ編)

翌日曜日は10時に宿を出発
宿泊した神梅館
10時17分列車で大間々駅に到着。そこでちょうどヘッドマーク付きの間藤行列車と遭遇できたので撮影。
大間々駅にて
どうやら前日もですが、桐生10時台発のスジで運用されていたみたいです(もう遅いですが)。
そして大間々駅周辺を観光。高津戸峡とコノドント館大間々博物館に行きました。
少しづつ紅葉が始まっていました
この日(10月28日)は群馬県民の日ということもあり、博物館の入場料(200円)が無料だったり上毛電鉄の1日乗車券の普段より安い値段設定(1000円)があったりとラッキーでした。
昼食はカレーうどんが名物の山本屋にて。しかし想定以上に時間を要してしまい目的であったHM車両の乗車に失敗することに。
東毛ご当地グルメグランプリ1位に輝いたカレーうどん
そこで歩いてかつて新大間々駅であった上毛電鉄の赤城駅まで移動。
そしてさっそく赤城いずみではなく北原ゆうきイラストの自販機に遭遇。
赤城駅構内にて
そしてやってきた電車でとりあえず車両基地もある大胡駅へ移動。
撮影1回目
大胡駅で下車後、しばらくすると来ました西桐生行がヘッドマーク車両だったので、すぐさま撮影。
そうしていると車庫職員のおじさんが車庫見学できるということでしたので、急遽予定になかった車庫見学をしました。
参考画像 2010年借切運転及び車庫見学会にて
友人2名は初めて、自分も8年ぶり2回目ということで職員の方の熱心な解説を色々と聞かせていただきました。そして自分にとって思わぬ収穫も
1周年記念ヘッドマーク
北原ゆうき1周年のヘッドマークや友の会のヘッドマークなど色々と保存されている資料室も見させていただきました。ちなみにヘッドマークは会社でオークションで出したら想定以上の値段が付いてしまったとか(それでも大井川鉄道の売値よりずっと安いですが)。
そんなこんなで1時間以上の充実した見学会となり、帰り方面の電車に乗車。
その前には再びヘッドマーク車両と遭遇し、撮影。
西日の関係で反対側の方をメインで撮影
帰りは赤城駅始発の17時発のりょうもう号に乗車して帰宅しました。
個人的には1ヶ月という期間は3社とも撮影に行くには時間的に厳しい気がしましたのでせめて年末か11月末まで運行してほしかったですね。

今回の旅の記録はここまでとさせていただきます。

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