しかし、7月の豪雨により北海道も例年を遥かに上回る大雨が降り、タウシュベツ川橋梁は糠平のダム湖の水面より下に没してしまいました。
台風接近もあり無料キャンセルも可能でしたが、あえて普段とは異なるコースとなる水没後の士幌線アーチ橋ツアーに参加することにしました。
7時40分に前回と同様JAL羽田発帯広空港行で出発。
定刻通りに到着し、9時半の空港アクセスバスで帯広駅前へ。
帯広駅周辺でお土産や飲み物などを先に購入し、キャリーケースをロッカー(400円)に預けた後、まずは前回と同様に元祖豚丼のぱんちょうの行列に並び、豚丼(竹)を11時の開店と共に頂きました。
竹は1000円ちょうど |
向かった先は小麦の木というラーメン屋。ここでは1×8いこうよでも紹介され、大泉洋からもツッコまれた豚丼ラーメンを注文(1080円)
汁無し麺です |
ここでは更にカオスな豚丼アイスも提供しているのですが、この日はアイスは全て売り切れということで味わえず。
そんなこんなで帯広を過ごし、13時50分のバスでぬかびら源泉郷へ。
到着後、宿泊先であるぬかびら温泉ホテルにチェックインし、荷物整理をしてから散策開始。
旧士幌線の散策道と国道を移動して徒歩で三の沢橋梁へ。
徒歩で通行可能な橋の一つ 三の沢橋梁 |
こちらは糠平川橋梁などと共にダム建設に伴う新線付け替え時に作られた1955年製の比較的新しい旧士幌線のアーチ橋で現在は散策路として使用されています。
そしてその隣で実施されている廃線跡に新たに敷かれたトロッコの体験もしてまいりました(1人利用900円 2人以上は1人600円)
運転は自転車仕様な独特のトロッコです |
それらを体験した後、再び来た国道と散策路を戻り、糠平川橋梁を前回は行わなかった下から撮影。
ツイッターの画像とは反対側から撮影した糠平川橋梁 |
写真を見ると3枚目にもある違和感のある反射光が入っていますが、これはレンズの傷の影響のようで近々修理に出すことにしました。
そんな感じで散歩して宿に戻ると6時を過ぎており、夕食直前に戻ってこれるいいコ―スでした。
夕食後は温泉に入浴。温泉ホテルは加水と源泉温度そのままの両方が入れる仕様でしたが、さすがにこの時期に源泉そのままは熱すぎたので加水風呂に浸かりました。
そして23時過ぎに就寝。
2日目に続きますが、ツアー編と個人散策編の2回に分けていこうと思います。
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