あつめて!鉄道むすめ及びつなげて!鉄道むすめでもゲスト参加に駅メモ!のキャラクターが参加(IGRと千葉都市モノレール)していた他、鉄むす巡り2015の時点からコラボ連動企画が行われておりました。
それ以前の第一回から3rdまではモバイル連動企画は『ekiSh』にて行われていました。
現在はサービスを終了しており、サイトも閉鎖されておりますがモバイル鉄道スタンプラリーの草分け的存在として位置付けられております。
アプリ及びサイトからログインできた(末期はアプリを廃止しサイトのみ)ゲームで有り、駅メモ歴が3ヶ月程度のライトユーザーなので詳しい比較はしませんがおおまかには
駅チェックイン間隔
駅メモ 最短5分
ekiSh 最短3時間
チェックイン可能距離
駅メモ キロ単位で最寄り駅(レーダー及びレーダーブースターで複数駅可能など補正可)
ekiSh 600m以内(以内であれば全てチェックイン可能)
ログインボーナス及びデイリーミッション
駅メモ 有
ekiSh 無
チェックイン回数制限
駅メモ 最小12回(?)(レベルアップ回復・ライセンスによる一定期間制限解除可能)
ekiSh ポイント獲得可能は10回だがチェックイン回数制限はなし
競争要素
駅メモ 有
ekiSh 週単位でのチェックイン回数で上位者で駅長・副駅長・助役の称号獲得は有)
ガチャ
駅メモ キャラクター、アイテム含めて無料・有料含め複数有
ekiSh 無
などなど有りますが、最大の違いは課金要素でしょう。
駅メモにはライセンス等の各種アイテムや電友枠拡大、ガチャ等各種課金要素がありますが、ekiShにはグッズ(100円もしくは300円)以外では特に課金要素がありませんでした(しかも鉄道むすめのグッズは同じ会社と路線の場合使い回しで新参にもリピーターにも優しい仕様)。
そのため競走やガチャ、課金、萌え系要素を好まない層からは現在も稼働している駅奪取を含めてサービス品質の低さを差し引いても緩く遊べるekiShを愛用、評価していた方も少なからずいたようです。
もっともその課金要素がほぼ無い点が(利用ユーザーにとって)最大の評価点であると同時にゲームを存続させるための最大かつ致命的な弱点であり、同時にそれ故かアプリやサーバーの不安定さも改善も特に見られず早々に見切りを付けたのか、結果としていち早くサービス終了する結果にも繋がってしまいました。
鉄むす巡り2015の際もまだekiShが稼働していたにも関わらず駅メモに移ったのは、そこら辺にもあったのかもしれません。
アプリとして末永く稼働させるには最低限ミッションや課金要素としてチェックインアイテム、競争要素は必要だったのかもしれません。個人的には位置情報ゲームではチェックイン用アイテム(チェックイン可能範囲拡大・回数制限解除)は状況によっては有難いケースもありますし、存続のためにはやむを得ない措置と思いますが、課金してまでガチャは回したくないのが本音です。
とりあえず城崎このりコラボタオルの為にインストールして無課金プレイをしておりますが、たまに遠出する際にはライセンスないと大量にチェックインできないので時たま購入していこうかなと思っています。
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