2018年12月6日木曜日

今年の鉄道むすめの主要な出来事をピックアップしていく②

今年の個人的な10大鉄むすニュースのノミネートとしてはじめた企画だったのですが・・・

印象的な出来事を10個探すのがむしろ大変でした(苦笑)

というのも基本昨年や例年行われているイベントの方が多くて、あまり大きな話題な感じで扱うのはどうかと思われるケースが多かったというのが理由です。
むしろそれは鉄道むすめが定着してきているという意味では良い方向にも思えますが。

というわけで

⑥みぶなつき先生の新キャラ久々のお披露目
鉄道むすめPLUS+3以降、既出メンバーのリメイクとして鬼怒川みやびや柴口このみ、朝倉ちはやなどのイラストを描かれてはいましたが、新年最初の鉄道むすめ、埼玉新都市交通ニューシャトルの丸山はやみで久々の新キャライラストを復活されました。その後も金沢あるみのリメイクをはじめとして、今年は4キャラクターを描かれました。
新絵師であるJSK先生を含めて新体制で新しい鉄道むすめイラストがどんどん増えると良いですね。

⑦久慈ありすバースデー列車10周年
2009年からスタートした11月上旬もしくは10月下旬に久慈ありすの誕生日を祝う三陸鉄道の記念列車。途中で東日本大震災による被災で開催が危ぶまれたり、年々増加する参加者応募に対応するべく1両増結されたりと様々な出来事がありましたが、無事10年目を迎えました。
2回目(2010年)から参加している自分ですが、毎年本当に夢のような時間を過ごすことができております。これからも15年、20年と続く行事になってほしいですね。

⑧遂に鉄道むすめの抱き枕カバーが登場
まだ知らない人もおられるかもしれませんが、大井川鉄道が12月2日の東武ファンフェスタから各50個限定で、JSK先生のイラストで井川ちしろと家山かなかの抱き枕カバーを発売しました。果たしてこの流れは他の先生のイラストも続くのか・・・。そして鉄むすグッズはどこまで拡大していくのか。2019年も目が離せません。

⑨第1回鉄道むすめトーナメントの実施。
つなげて!全国鉄道むすめ巡りを盛り上げる企画の1つとしてツイッターで開催されたイベント。途中、場外を含めた様々な騒動もありましたが、激戦の末に敗者復活戦からの再戦の末に久慈ありすが優勝。そして和泉こうみが準優勝という栄光を手に入れました。
そして同時に巡り2度に渡る疑問とされていた和泉こうみスタンプ完売の早さの謎もこれによって判明するなど色々な発見もあったイベントとなりました。

⑩上州鉄道3むすめイベント
他社とのコラボは最近では珍しくなくなってきていますが、中でもこれを取り上げたのは近年ではトロッコ列車の色あせたポスター以外見かけることのなくなった足尾さきえが久々に復活したことでしょう。そして待機列の人数を見ても待ち望んでいたファンも少なくなかったという人気ぶりを示しました。
そして足尾銅山記念館でただいまプレオープン中の鉄道資料室でも彼女のアイテムがしっかり展示されており、わたらせ渓谷での今後の展開に期待できそうな印象を受けました。

以上が自分の10大出来事でしょうか。因みに数字と順位とは無関係です。
あとて来年鉄むす界隈で大きな出来事が有るみたいです。

みなさまも10大イベント、探してみるのもよいかもしれません。

2018年12月5日水曜日

今年の鉄道むすめの主要な出来事をピックアップしていく①

今年も残すところあと1ヶ月を切りました。
ということで、今年の鉄道むすめの重大事件を思い出していくことにします。

①新絵師JSK先生登場
大井川鉄道の鉄道むすめ新キャラクター及びリニューアルで登場された新しい絵師さん。
現在はまだ2社3人ですが、これからの活躍に期待です。

②小田急三むすめリニューアル
鉄道むすめ創成期からのメンバーである船橋ちとせ・石田あいこ・渋沢あさぎの3人が伊能津先生のイラストで久しぶりの復活。新たな活躍に期待です。

③東武鉄道むすめスプリングフェスタin鬼怒川温泉2018中止
これはネガティブな話題。数年前から初春に実施されていたイベントですが、今年は突如中止になりました。来年も実施は厳しいのではという話も耳にしますが、復活を期待したいところです。

④黒潮しらら1Stイベント及び新イラスト登場
10月に登場1周年を記念したイベントと宙花こより先生のSDイラストがお披露目されました。最近では嵯峨野観光鉄道の嵯峨ほづきや和歌山電鉄の神前みーことのコラボも開催(&予定)されているなど西日本の鉄道むすめをけん引する存在となりそうです。

⑤全国鉄道むすめ巡り2019年開催予定
まだ正式な告知がされてはいないものの、来春にも情報が発表されるという鉄道むすめ最大のイベントが再び帰ってきます。それまでに軍資金の蓄えは十分しておきましょう。

⑥嵯峨ほづき、公式非制服イラストお目見え
ある意味、初(?)とも言える嵯峨野観光鉄道の鉄道むすめである嵯峨ほづきの熊野詣姿というDSイラスト&フィギュア他小説を除けば非制服姿が公式イラスト&グッズ化されました。嵯峨野観光鉄道は今年は2度ヘッドマークを掲出運行し、グッズも一挙に登場するなどその動きに目を離せなくなった存在になりました。

では今晩はこれにて。

2018年12月4日火曜日

岩手旅行、それは始まりの旅④(二戸・久慈編)


長い岩手の旅もこの日が最終日。
はやての特定特急料金乗車扱いの移動で二戸駅へ移動。
そこからタクシーに乗車して馬仙峡を見学。
馬仙峡展望台より
午前中は展望台からと下からと両方の眺めを楽しみました。
ただし展望台に向かう途上は徒歩で移動して大変でしたが・・・。
男神岩と女神岩
そしてフリー切符で乗車可能なスワロー号に乗車して、久慈へと移動開始。
お昼前には久慈駅前に到着。そして三陸鉄道の写真を幾つか撮影しました。
ちょうど25周年の年。現在の三鉄には存在しない車両もチラホラと
今となっては貴重な車両群たちです。来年リアス線としてロングランする列車ではかつての1100形や1200形みたいなリクライニング車をそのうち復活してはくれないかな・・・
こちらは両方とも引退済み
そしてここにやってきた目的はMATSUDA98先生の漫画のキャンペーンで当時やっていた久慈ありすのスタンプを押すことでした(ディスティネーションの粗品は既に配布終了済み)。写真は存在しませんが、押した台紙は今も家で保存しております。
後日、銚子電鉄にも赴いて外川つくしも押しましたが、この時はその後のバイトのシフト削減に伴う減収もあり、鷹野みゆきは押すことは叶いませんでした。
因みに以前のツイートの答えですが、最初に出会った久慈ありすのイラストは宙花こより先生でした。
その目的を果たした後、早々に久慈駅から撤収開始。
ちょうど折り返し八戸行きの旧うみねこ号に乗車して、そこで合わせて駅弁の昼食を取りました。
先代うみねこ号

この車両も座席がリクライニングシートに改造されていた観光向け車両でした。
そして昼食は限定20食の幻の駅弁としても有名な三陸鉄道久慈駅で発売されているうに弁当をいただきました。この時は平日なので予約なしでも購入できました。
うにがいっぱい
そしてそのまま八戸駅まで移動。そこからはやて号の東京行に乗車して帰宅、岩手旅行は終了となりました。
こんな旅はサラリーマンとなった今では大型連休を利用しない限り、困難となったので懐かしい次第です。
来年の鉄むす巡りの際にはまた岩手を堪能する旅を検討することにします。

2018年12月3日月曜日

岩手旅行、それは始まりの旅③(平泉編)

3日目は普通列車に乗って平泉駅まで行き、平泉の史跡を観光。まだ世界遺産になる前の今よりも観光地ではあっても、どこかのどかさを残していた頃
毛越寺庭園
まず最初は駅から近い毛越寺を見学。創建当時の礎石などの遺構や平安時代の今も残る浄土庭園が見どころ。
古い画像につき非反転です
昼食を済ませた後、中尊寺金色堂を見学。現在の金色堂は鉄筋コンクリートの建物に守られていますが、実は平安時代には早くも風雨から建物を守るための囲いのような物が作られており、鎌倉時代には今のような覆堂が作られたとのことです。中尊寺は金色堂以外の文化財の建物も複数ありますので、一番の観光スポットにあたるでしょう。
高館から望む北上川と平泉
高館(たかだち)といったら松尾芭蕉の奥の細道でも語られている源義経終焉の地として有名な場所です。現在は義経堂が建てられており、毛越寺の境内となっています。
発掘調査中だった無量光院跡
平等院鳳凰堂を模して作られ、かつてはそれ以上の規模を誇ったとされる無量光院は先ほどの中尊寺や毛越寺と違い、寺院としての機能は失われ、かつての島跡とそこに生える松や礎石、そして田んぼとなった池跡のみが残るという当時訪れた観光客からすると、大変物足りない場所であったと思われます。当時はちょうど発掘調査中で、史学科出の自分には興味深かったのでちょっと覗かせていただきました。田んぼに水が張られている時期はかつての雰囲気を偲ぶことができるのかなぁ・・・と訪れた際に思った次第でした。
現在は復元が進んで田んぼが池に戻されつつあるみたいなので、当時は原っぱであった藤原氏館も含めて当時よりも奥州藤原氏往年の史跡として楽しめるような環境が整いつつあるみたいです。機会があれば再訪してみたいですね(個人的には行く前に登録されてしまった石見銀山と違い世界遺産になる前に一度行けたのは良かった気もします)。
この後は一ノ関を観光したり、盛岡市内を散策しました。そして東横インで3泊目。
そして岩手観光最終日は二戸・久慈へと移動します。

本日はここまで。

2018年12月2日日曜日

東武ファンフェスタに行きました

今年も南栗橋の車両基地にて東武ファンフェスタが開催されました。
昨年は例年より少し早めの11月下旬開催でしたが、今年は1週間ぐらい遅めの例年に近い12月開催となりました。
今年も南栗橋到着が30分前の急行に北千住から乗車して、徒歩で移動。
途中鬼怒川みやびも会場のご案内。
行列はだいたい去年と同程度で10時15分に会場内に入れました。
そして、伊豆箱根鉄道・大井川鉄道・会津鉄道・栗橋みなみ実行委員会で買い物。
他にも鉄道むすめ関連の商品を出品していたのは小田急電鉄に上毛電鉄・上信電鉄・わたらせ渓谷鉄道・プロジェクトみやび・東武商事がありました。
23日のいずっぱこのイベントでも語れていたブラインド形式販売の伊豆箱根鉄道の鉄道むすめ額縁(500円)に挑戦。結果は比較的引きがよく5種までは揃えました。
あと1種・・・

11時ちょいには昼食として肉ひもかわ(400円)とからあげ(200円)をいただき、11時半すぎに落ち合っていた同胞と合流。それぞれが未参加のイベントアイテムを交換しあいました。そして後日の打ち合わせと更なる買い物を済ませた後、13時51分の急行中央林間行でお見送りを受けて帰宅。
戦利品一覧
再生産された塚原いさみのピーカも再購入して、現在持っている相鉄20000系のピーカと併用して休日用として使います。
今年はアテにしていた相鉄と伊豆急行線が不参加だったのが誤算でしたが、伊豆急は新年の旅行の際に購入することとします。
あと今年もトミーテックの出展はなしでした。となると来年の鉄むす巡りの情報は完全に来年以降みたいですね。
そして来年こそは栗橋みなみのクリスマス会に参加しにいく決意を新たにして、本日はここまでとさせていただきます。

2018年12月1日土曜日

今月の暫定的な鉄むす&鉄道計画(追記あり)

先月末あたりから、体のある場所が不調を来していましたが、段々と異変が強くなっていきているので来週と再来週精密検査をすることとなりました。
大事には至らないとは思いますが・・・。

まず明日2日(日)は毎年恒例の東武ファンフェスタです。昨年は午後から栗橋城見学をしましたが、今年は見送り。また夕方の栗橋のクリスマス会に初参加も最後まで検討しましたが、前述の異変の為断念することにしました。来年は参加してみたいものです。
15日(土)のビックイベントであるシーサイドラインのクリスマス列車は現時点では仕事のため不参加。ただし、会社が生産調整のために運よく休日となれる見通しが立ったら1・2便に参加応募をする気でいます。
そして16日(日)は和歌山駅に向かいます。目的は黒潮しららコラボ第2弾発売です。
その帰りに京都に立ち寄ってトロッコ嵯峨駅に行くことも検討。そして今年こそは鳥せいでたれ口原酒を店で飲む計画(そのためにも不調が治っていることを祈るばかりです)。
そして31日(月)はコミックマーケット最終日。鉄道むすめ関連の同人誌ブースを回ります。

あと年内の土ないし日に博物館動物園駅の公開を兼ねた美術展に行く計画です。
一応来週9日(日)を第一候補に考えています。


明日のイベントに備えて日付が変わることには寝ることとします。
では会場でお会いしましょう。

2018年11月30日金曜日

岩手旅行、それははじまりの旅②(岩泉・宮古編)

2日目はゆっくりめの起床。理由は目的地が龍泉洞のため、盛岡駅東口から出るJRバスの出発時刻が9時40分のため。
ホテルの無料朝食を食べた後、3連泊なので最低限の荷物だけを持って出発。
所要時間が2時間20分近くかかる長いバス移動なので、途中で休憩があったりしました。
そしてミネラルウォーター等でも知られている日本三大鍾乳洞である龍泉洞を観光。
ISO感度高め
本当に水が青く透明で底の方まで見える素晴らしい洞窟でした。新旧両洞窟どちらも見学しました。そして入り口手前の売店でイワヤの塩焼きなどを軽食としていただきました。
そこから町民バスで小本駅(当時)まで移動。次の宮古行きまで時間があったので、昼食として駅近くのラーメン屋でわかめラーメンを食べました。
そして三陸鉄道に初乗車。終点の宮古駅まで移動。そこからバスで浄土ヶ浜に向かいました。
震災前に訪れた浄土ヶ浜の景色
浜辺を散策した後、再びバスで宮古駅前まで移動。そしてこの日のもう1つの目当てであるわくわくトレイン北山崎号の盛岡行きに乗車。
JR最後のキハ58(キハ71を除く)だったkenji
ほとんどのキハ58改造車も消えていく中で今年も現役で走り続けていたKenjiでしたが、9月に遂に引退となったことを先ほど知りました。お疲れ様でした。
この列車の3両目は反対側とはえい展望車なのでそこを確保しての1枚。
左にご注目
はい、鉄道むすめとの出会いから1ヶ月もしたらもう自分はこんな状態になっていました(爆)
そしてそのまま山田線を乗りとおして、終点の盛岡駅へ。盛岡には19時過ぎでしたので夏のまだ撮影可能な明るさで車両全体を撮影した後、夕食(3日間盛岡でしたが、それぞれ居酒屋か焼肉か冷麺だったと思います)。そして東横インで二夜目となりました。
そして翌日は平泉
3日目へと続きます。