2018年8月31日金曜日

栗橋みなみ夏祭り戦利品

26日(日)に開催された9回目の栗橋みなみ夏祭りで手に入れてきたグッズ類がこちらです。
栗橋商品・委託販売他
まずは栗橋関連は今年はマフラータオルを1品購入。委託販売は伊豆急行・秩父鉄道、大阪モノレールの3社を購入しました。
屋外出店ではこちらではまず東武商事・上田電鉄・アルピコ交通・大井川鉄道の4社の商品。大井川は2000円以上で名刺配布の関係上先日のTシャツ購入を断念して正解でした・・・。ちなみにアルピコはかなりおまけを貰えました。
屋外出店 残り
屋外では他に富山ライトレール・近江鉄道・伊豆箱根鉄道・東急車輌・埼玉新都市交通でもお買い物をしました。
富山は普通のTシャツを購入しましたが、おまけとして岩瀬ゆうこのミニ団扇とハンドタオルをゲット。近江鉄道では缶バッチを貰えました。
この中でも目玉は先行販売らしい塚原いさみのピーカ(生産数限定100個)でしょうか。先日の星川みほしの限定100個は買えなかったので即購入決断。
まあこんな感じで前日の和歌山も含めて2日間でいったい幾ら使ってしまったのかあまり考えたくはありません(汗)
個人的には将来にむけたアーカイブズ的な目的も兼ねて多少無理をしてでも収集しているのですが、みなさまはくれぐれも購入にはお気をつけて・・・

2018年8月30日木曜日

鉄道むすめ巡りで使えそうな夜行バス

一昨日投稿した参加予想①は①を外すことにします。
というわけで次回開催の鉄道むすめ巡りに関して参考になりそうな情報を提供していく企画の第2回目
今回は先ほどツイートした泉北高速鉄道の和泉中央駅やJR和歌山駅前と関東を結ぶJAMJAMライナーJX231便
このバスは22時20分に東京鍛冶屋橋バスターミナルを出発して7時20分に和泉中央駅、8時20分にJR和歌山駅前に到着するバスです。
逆のJX232便は21時25分に和泉中央駅を出発します。
このバスはトイレ付三列独立シートの比較的グレードの高い夜行バスです。コンセントもしくはUSBポートもついているので携帯の電池切れの心配もなしと快適な移動を楽しめます。
巡りの関西移動の中でも和泉中央駅は旅程を組み立てていく中で難しい立地なのでスタート地点もしくは夜遅くに押して関東行きにできるこのバスは巡り利用にとてもおススメだと思われます。(車で和泉中央~水間~和歌山移動すればいいという作戦はない)

次に紹介するのが横浜・品川~宮古・山田を結ぶビーム1です。
ビーム1 2010年5月撮影
こちらも3列独立シートの移動が比較的快適な夜行バス(あくまでも夜行バスのなかではですが)です。こちらもトイレが付いてますが、なんといってもこのバス、車内のトイレ付近にサービスコーナーが設置されていて冷水が無料で飲めるんです。
こういうのがあるだけでも乗車前の準備が減って精神的にすごく気が楽になるので嬉しいですね。更に無料wi-fiも使えるようになったそうです。コンセントがないのでバッテリーの不安はありますけど、ますます三陸への便利な移動手段として選択肢に入れることができそうです。
次は以前も色々と紹介しましたが利用経験のある宿を紹介していこうと思います。

2018年8月29日水曜日

和歌山、しらら・ほづき戦利品紹介

25日土曜日の和歌山駅の特設ブースで発売された黒潮しらら・嵯峨ほづきコラボ商品と嵯峨野観光鉄道の出張ブースで購入したアイテムの紹介です。
黒潮しらら・嵯峨ほづきコラボグッズ全11点!!
左上がキーホルダー3点、中央3点がマウスパッド、右上三点が缶バッチ
残る左側がクリアファイル、右がフェイスタオルに記念硬券です、
記念硬券のデザインなどは女性職員の意見が主に取り入れられているので女性的な柄になっているそうです。
正直和歌山まで来た意地で全部買った感もないです(笑)。
キーホルダーや缶バッチは翌日の東武商事の春日部しあ・栗橋あかながほぼ同じ仕様でしたので、今後これらのアイテムが出てくる他の鉄道むすめ業者も増えてきそうです。
嵯峨ほづき熊野詣仕様を主に紹介
木村洋二・・・いや、なんでもない
嵯峨野観光鉄道は目玉関連の通常グッズにデビュー2周年アイテムと熊野詣イラストアイテムが揃えられていました。2周年関連も色々と買いましたが、それは来月の訪問時に紹介します。写真は購入した熊野詣グッズ全品+個人的にピックアップしたアイテムです。
絵馬、アクリルキーホルダー2点、タペストリー、御朱印帳、ドデカ缶バッジにキャラ撮りステックとミニPOPです。
熊野詣グッズは他にもマイクロファイバーハンドタオル等もありました。
個人的に気に入ったのがキャラ撮りステック。これ自撮り用の面白グッズですよ。他の業者も続いてくれると嬉しいです。
そして五千円以上買うと貰えるイベント限定アイテムのミニPOP!我が家では立石あやめや東武勢以来となるアイテムです(立川いずみさん?あれは目の前で買われたよ)。
嵯峨野観光鉄道は出張販売でミニPOPを配布しているみたいなので今後他の都市に行った際には五千円以上買ってみられてはいかがでしょうか。

2018年8月28日火曜日

新全国鉄道むすめ巡り参加予想

日曜日に開催された栗橋みなみ夏祭りで新たな全国鉄道むすめ巡りの準備が進んでいることがトークショー内でトミーテック担当者から語られました。
早ければ来年はじめにも情報が告知されるとのこと。
3rdの智頭駅にて
2015以降は大原駅に変更
で思った感想が
「また増えて過酷になるんじゃね」
でつなげて前回のつなげて!開催後に登場した鉄道むすめを調べていくと

関東鉄道 寺原ゆめみ (可能性小)
会津鉄道 大川まあや (可能性大)
JR西  黒潮しらら (可能性中)
万葉線  吉久こしの (可能性大)
埼玉新都市交通 丸山はやみ (可能性中)
伊豆箱根 塚原いさみ (可能性大)
東急車両 金沢あるみ (可能性小))
ブルーライン 高島あざみ (可能性中)
阿武隈急行 丸森たかこ (可能性大)
JR西 城崎このり (可能性中)
大井川  家山かなか (可能性大)

・・・案外エリア偏ってる
まず東急車両は参加しようがないし、大井川と伊豆箱根は既に参加中なので問題なし
ただし大井川は千頭駅に戻してほしい。井川線はダム補償で何とかなるんだし、鉄道会社以外誰得だし
関鉄はぶっちゃけ仕事帰りでも何とかなりそうな地点ですし(それはあんたの事情)
会津鉄道は会津田島であれば鬼怒川みやびと抱き合わせで行けそうな場所
万葉線は岩瀬ゆうこやのと鉄道とセットで行ける地点ですし
埼玉新都市はテックステーション最寄りの大宮から乗れます
ブルーラインは相模鉄道と同時に行ける
阿武隈急行は週末パスを活用して南東北勢と抱き合わせで制覇するのが楽そう
こうなるとJR西が参戦するのかが難易度的に大きな焦点。白浜は飛行機か夜行で関西制覇のスタート地点にすればいいけど、城崎温泉は正直関東勢には大きなネックになりそう

あとはゲストが今回も参加するのかどうか。アルピコ交通が参加するかしないかは結構大きなウエイトになりそうです。
スタンプ台紙的にも前回の仕様では36ヶ所が限界なわけですので更に巨大化するのか、それとも多少撤退有で微増か同数程度に収まるのか。
あと前回のグッズは大きくてかさばる上に値段は高いと非常に厄介だったので、また千円程度の物に戻してほしいですね。
とにかく来年まで続報を待ちましょう。

あと海外勢とのタイアップとか期待している人いるけど、歴戦の方々でもほとんどが無理ゲーになるから絶対やらないでください

2018年8月26日日曜日

栗橋みなみ夏祭り2018参加

今年で9回目の開催となる栗橋みなみ夏祭り
今回は9時45分頃に会場のイリスに到着。
昨年の同時刻と比べると栗橋新グッズの物販列が短い印象でした。
とりあえず自分は私鉄関連の物販に移動。青い森鉄道は早くも八戸ときえのクリアファイルが完売と巡り未参加ながらも根強い人気を保っているようです。
東武商事からも久々にグッズが
個人的なサプライズは東武商事が独自に栗橋あかなと春日部しあの新グッズを発売したこと。特にキーホルダーは両者共昼前あたりに完売しておりました。
長野勢終結
今年も渕東なぎさの新イラストPOPが登場。1体(4万円)は既に売約済みという人気。
確かに4万円ならお買い得だったのかも・・・(参考 井川ちしろみぶなつきイラストPOPは7万円で売られていました)
家山かなか
そして大井川鉄道からは家山かなかと井川ちしろの新イラスト等身大POPが揃って登場
ちしろは顔がかなか以上にはっきり写っていたので後日修正して上げます。
(ここにちしろの写真入ります)
本日は猛暑に見舞われ、外で買い物をしている最中はずっと汗だく。そのためホール開場後はほぼそちらで過ごしました。
鉄道むすめの座談会は某人物が自分について語る羽目になったり(笑)、某女性声優さん恒例のノリが炸裂と大盛況のうちに終わりました。
そんな中で新たなる全国鉄道むすめ巡りの準備が着々と進んでいるような情報も出てきました。早ければ来年初頭にも情報が出てくるとか。
そして抽選会も無事終了し帰宅。
しっかり姫宮なな
久喜からの列車にしっかり姫宮なながいたので撮影。
戦利品のグッズ類などは前日の黒潮しらら・嵯峨ほづき分を含めて、後日紹介していこうかなと思っております。

それでは本日はここまでとさせていただきます。

2018年8月25日土曜日

黒潮しらら・嵯峨ほづきコラボグッズ発売

本日からJR和歌山駅にてJR西日本和歌山支社の鉄道むすめ黒潮しららと嵯峨野観光鉄道の嵯峨ほづきのコラボグッズが発売されまいした。同時に嵯峨野観光鉄道のグッズ発売の特設コーナーも開設され、嵯峨ほづき熊野詣バージョンのグッズの先行発売も実施されました。
自分は東京鍛冶屋橋バスターミナル22時20分発のJAMJAMライナー和歌山駅行に乗車して定刻より早く8時10分に駅前に到着。
既に15人以上並んでいました。
朝食は前夜に買ったウィダーインゼリーで済ませ、9時から発売開始
コラボグッズ発売特設コーナー
まずは黒潮しらら・嵯峨ほづきコラボグッズ全11種を購入(約9000円超)
続けて嵯峨野観光鉄道のブースでほづきの登場2周年グッズ及び熊野詣バージョンのグッズその他を全種類・・・は厳しかったので一部品定めしましたがそれでも2万円近くいきました・・・
おかしい。(当初予算は2万円前後だったのに明日の栗橋の予算も考えると)こんなことは許されない・・・・。
嵯峨野観光鉄道特設コーナー
因みに駅構内には等身大POPが黒潮しらら・嵯峨ほづき2種が集結しました。
POPの光反射が強めなので撮影に苦労された方も多いのでは
そして買い物を済ませたので9時55分の和歌山電鉄で日前宮駅へ向かい、そこから徒歩で花山温泉へ。
関西有数の名泉 花山温泉
高濃度炭酸の自噴泉でかつ成分も非常に濃厚な湯治にも最適な温泉です。
ここで15時まで滞在。そして送迎で和歌山駅に15時10分前に到着。ブース開設が16時までだったので再度見物・・・しようと思いましたが紀勢線の倒木の影響でくろしお号や和歌山以南のダイヤが乱れており特設ブースが15時で繰り上げ終了とのこと。
くろしお号も当分来ないので15時50分乗車予定を変更し紀州路快速15時28分発に乗車。新大阪には予定より20分以上遅い16時20分発の東京行のぞみに乗車して帰宅となりました。
明日の栗橋夏祭りは今日の疲れや新作グッズの内容を鑑みて9時半以降のスタート後に行くこととしました。
それではまた明日。

2018年8月22日水曜日

大井川・白浜への道(初日後編・2日目)

白浜駅からは15時55分発の三段壁行きバスに乗車して終点まで移動。
有料の三段壁洞窟(割引1200円)を閉館までの30分ほど見学しました。
三段壁洞窟にて撮影
その後三段壁を外から観光
西に沈んでいく太陽とのコントラストが素晴らしい景色を作り出していました。
名勝三段壁
三段壁から歩いて10分ほどで同じく名勝である千畳敷がありますが、その前にこの日の宿泊先にチェックイン。身軽にしてから千畳敷に訪れました。
千畳敷にて荒々しい太平洋の波
この日と翌日は台風が徐々に接近しているためか強い波が多く海岸に打ち寄せていました。
そんなこんなでこの日の観光は終了。夕食を宿でいただき、温泉に入って1泊しました。
翌日は10時にチェックアウト後、千畳敷を再度訪れてバスで白良浜へ移動。
平日でも賑わっていた白良浜
白い砂と松林の素敵な砂浜でした。多少砂浜も歩きましたが、ビーチサンダルではないので無理をせず基本通路で移動。今度来られる時は泳ぎはしなくとも砂浜で日光浴あたりはしてみたいですねぇ・・・。
そしてとれとれ市場で昼食とお土産を購入。
13時15分のくろしお号乗車を前にこの日から発売開始の黒潮しららグッズ第3弾を購入しました。
販売コーナー
左上から第2弾のシール・中央上が新発売のラバーキーホルダー、右が同じく新発売のピンバッチとメタルチャーム。左中段がアクリルスタンド、中央部がアクリルキーホルダーで右がボールペン。そしてフェイスタオルにクリアファイルが置かれています。
個人的にはメタルチャームが比較的安価なアイテムな上に使い勝手がよさそうなのでバッグやリュックに付けてみてはどうでしょうか(既に装着済)。
しららは改札前にいます
そして黒潮しららの等身大POP。リア充そうなお兄さんたち2人組もポーズ取って2ショットの記念写真を撮影しているくらい人気でした(笑)
今回は283系乗車や色々な状況を鑑みて白浜観光そのものは不完全燃焼な感もありましたが(それでも283系グリーン車乗車は大変おすすめしますが)、良い旅でした。
次行く際は夜行バスや南紀白浜空港での移動もよさそうですし、周辺も含めて2泊ぐらいしたいですね。