2019年8月31日土曜日

来月、9月の予定

世間では本日は夏休みの終わりですが(今年は8月は32日まであるぞ)、自分は仕事の関係上別の意味で一区切りがつく日でもありました。
そんなわけで色々ありましたが、来月からは大分仕事も余裕が出てくると思いますので、更新頻度も以前ほどではありませんが、戻していきたいと思います。

今のところ、来月の鉄道計画は

 8日(日) シーサイドラインに乗車
15日(日) 鉄道むすめ巡り最後の地点へ
16日(月) 嵯峨野観光鉄道に乗車、ヘッドマーク撮影

このぐらいです。
10月が資金的にも大変な月になると思いますので、多少自重しようかと思います。
12月はキティ新幹線リベンジを平日に考えています。あとは穴水に行くのに適当な土日祝を探すことです。実は能登空港は平日より土日の方が安かったという。
来月は何か鉄道関連の調査でも出来たらいいな・・・

2019年8月28日水曜日

大井川鐵道の井川駅まで行く最速ルート?

9月の某日にいよいよ鉄道むすめ巡り最後の地点である大井川鐵道の井川線終点である井川駅に参ろうと思います。
前回はGW中に友人4名で行きましたが、SLにトロッコ、そしてEL臨時急行と1日がかりとなりました。
つなげて!時に乗車した井川線
それぐらい大変な道のりなのですが、実はトーマス列車が運行中に最速で往復できる方法がありました。・・・本当は内緒にしたいところですが。

09時41分 金谷駅始発臨時急行乗車
10時47分 千頭駅着
11時00分 千頭駅前閑蔵線路線バス乗車
11時30分 閑蔵駅前着
11時47分 閑蔵駅から井川線乗車
12時06分 井川駅到着

その間にトイレ及びスタンプを押す

12時33分 井川駅出発
12時51分 閑蔵駅下車
13時00分 閑蔵駅前から閑蔵線路線バス乗車
13時30分 千頭駅前着
14時00分 金谷駅行き臨時急行乗車
15時19分 金谷駅着

これだと静岡駅にも16時1分に着きますので、18時前には東京駅に戻れるので日帰りも比較的容易です。ただし、東京発ひかり8時3分に乗ることが必須です。
問題はバスに乗れるかどうかですね。まあ多くの方の目当てはトーマスやSLだと思いますので立ちは覚悟でも行けるとは思いますが・・・。

2019年8月27日火曜日

日比谷鉄道フェスティバルと駅祭ティングとしらら2周年と

さて、先の話ですが10月は毎年鉄道むすめイベントが詰め込まれている月です。
特に鉄道の日に合わせたイベントが各地で開催されるわけですが、鉄道むすめグッズが大きく関係するのは日比谷公園での焼き討ち鉄道フェスティバルと大阪天王寺公園での駅祭ティングの2つでしょう。そして公式イベントとしては黒潮しらら関連です。
未だに3つの公式プレスリリースはありませんが、ここ最近は10月第1週に日比谷でイベントが開催され、三連休の第2週に天王寺でのイベントがあるといった感じでした。
昨年のしららイベント
そして昨年は10月14日に黒潮しららの1周年、1STアニバーサリーイベントが白浜駅でありましたので、自分としては

10月 5日(土) 日比谷に行く
10月13日(日) 駅祭ティング参加、和歌山一泊
10月14日(月) 黒潮しららイベント参加そして帰宅

・・・というのを勝手に想定していました。
ですが、どうやら日比谷での10月12・13日(土・日)が飛ばしですが、イベント情報で出ています。そして駅祭も一部では20日(日)ではないかという憶測もネット上で出ていました。
しかししららのイベントは昨年、今年も14日開催を目指しているということを考えると、13日午前中に日比谷をこなした後に関西圏に移動し、和歌山へ・・・という強行軍再びも想定しなければならなくなりました。
とりあえず確定情報を待つことにします。

追伸
黒潮しらら記念品付プランは9月末までのようです。
既に土は満員。金夜はまだ空いている日もありますが、ミニタオルとメモ帳目当てに泊まるのは流石にキツいかな・・・。

2019年8月26日月曜日

鉄道むすめコレクションカード所持状況

昨日の栗橋みなみ夏祭りに関しては後日ということで・・・

その夏祭りで既に約束していた2名の方とトレードを行いまして、更に1名確約をいただきまして、いよいよ未所持SRは残すところ2枚となりました。
その2枚ですが

SR 井川ちしろ
SR 吉久こしの

となっております。
対してこちらは現在35箱購入+オークション落札2枚で複数枚所持していますのが

SR 鬼怒川みやび 3枚
SR 西岸まはる
SR 水間みつま 2枚
SR 作草部チコ

となっております。
ツイッター上でも引き続き、トレード可能な方の連絡をお待ちしております。また現金交換に応じる予定でいますので、気軽に申し出てください。

2019年8月24日土曜日

さらばきらきらうえつ

7月27日(土)は酒田~新潟のきらきらうえつの指定席が取れたので予定通りに乗車の旅に出かけました。
まず大宮から上越新幹線ときに乗車して新潟駅へ。そこからいなほ号に乗車して酒田駅へ。車両はかつてフレッシュひたちで使用されていたE653系。・・・やはり485系と同じシートピッチな上にテーブルは傾斜がついているという微妙な仕様のままでした。
そして酒田駅て昼食と観光をしようかと思ったのですが・・・
無茶苦茶暑い。
直前まで関東は涼しい日が続いていたこと、おまけに完全無風でサウナ状態。耐えられませんでした。結局近場のラーメン屋で昼食を取って、駅直結のお土産屋でデザートを取ったり、冷房の効いている待合室でひたすら時間を過ごす状態に。
そして遂にきらきらうえつ入線。10年以上前に乗った時とは違いヘッドマーク付です。
酒田方向から
やはりシートピッチはE653系と大差ないとは思いますが、520円でこの快適性と速達性は神です。
新潟方向
今度同区間に投入される車両はハイブリット車の海里は似たコンセプトながらコンパートメントやびゅう商品限定の号車もあり、料金は少し値上げされて820円(増税後は840円)といなほ号よりは引き続き使い勝手はよさそうですが、以前よりも座席数的にもシーズンは入手するのが難しくなりそうな感じです。
3号車のラウンジ
JR東日本管内で残る485系もいよいよリゾートやまどりなどごく僅かとなってきました。
残る彼らの行方もしっかり追っていきたいものです。

2019年8月23日金曜日

八木沢まいバースデー

8月3日(土)から8月8日の八木沢まいの誕生日に合わせて、新グッズの更なる投入がされた関係もあり、翌日に往復ともトクだ値15を活用して別所温泉に行って参りました。
朝は上野発10時台のあさまグリーン車にて上田まで移動。
八木沢まいHM装着車が12時32分上田駅発ということであと1時間後ということで、駅前のそば屋にて六文銭そば(2000円)を食べた後、新発売のグッズ(扇子、レプリカミニヘッドマーク、キーホルダー、記念乗車券)購入及びあいそめの湯往復きっぷにて別所温泉まで移動。
終点別所温泉駅にて
ヘッドマークのデザインはMATSUDA98先生のイラストに夏のヒマワリをあしらった仕様でした。因みにこの車両は土曜日は運用に入っていなかったようなので日曜日に来て正解でした(ただし、巡りコラボヘッドマークが休み)。
ヘッドマーク部分拡大写真
あと、あつめて鉄道むすめ巡りの幟の第二弾もしっかり確認しました。
イラストは地元宙花こより先生のSSRカードのデザインです
SSRイラストを活用したのは上田電鉄が初かな?
そして、しばらくあいそめの湯に滞在して別所温泉を堪能。帰りは普通車で上野まで戻りました。
さて、そんな八木沢まいグッズですが栗橋で更に新アイテムが投入されるということで。
流石に5万円の使用済み実物ヘッドマークは諦めますが、来年はこれが出品されるのでしょうか(笑)。
新そばがでる頃にまた長野に行くことを考えています(上田とは言っていない)。

2019年8月21日水曜日

盆休み関西旅行記ダイジェスト(3日目)

この日はスーパーホテル桑名を10時前にチェックアウト。10時5分の阿下喜行き列車に1日乗車券を購入して乗車。
途中楚原駅でれんげラッピング電車とすれ違い、そのまま終点の阿下喜駅へ。
行きは1両目非冷房、2・3両目が冷房車でした。
ダイヤを確認しつつ、14時の列車がれんげラッピングと判断して、昼食と時間的にも好都合と判断して、すぐ近くにある温泉施設あじさいの里にて入浴。
阿下喜駅横の軽便鉄道博物館前にて
値段も安くて、食堂も完備されていますので、1日入浴するのもいいかもしれません。
昼食は冷やしとろろそば(840円)で済ませました。
そして2度入浴して、やってきた列車は・・・ラッピング電車ではありませんでした。
おまけにこの暑さだというのに3両とも全て非冷房(´・ω・`)
諦めずにすれ違い電車を確認していきますが、どれも普通の電車。
東員などでの長い待ち合わせ停車もありますが、西桑名から阿下喜までは1時間弱と意外と時間のかかる路線でもあることを実感。ラッピングの運用ダイヤをしっかり確認しておく必要があると感じました。
東員駅にて、等身大ポップ
結局西桑名まで移動。18時まで来ないことを知り、断念。現状グッズがキラキラファイルのみなので、今流行のアクリルスタンドやキーホルダーなどが充実されることを希望。
この日は前日の台風の余波でダイヤが乱れていることもあり、早めに名古屋への移動を決断。1本前の快速みえに乗車して名古屋駅へ。そしてビックカメラを訪問しつつ、のぞみ指定席で帰宅。
帰宅してから24時間もかからずに再び西に行くことになったのですが、それは先日のお話にて。

余談 桑名は名古屋から近いかったので日帰りでも十分訪問可能なので、運行終了前に何とかリベンジしたいところです。