2018年11月11日日曜日

MATSUDA98先生が描かれた三鉄車両イラスト集


先日MATSUDA98先生が三陸鉄道の36形の一般車両に書いたイラストを撮影した画像をツイートしたところ、想定を遥かに上回る反響がありました。
そこで、過去の画像を掘り起こしてみたところ、現時点で4年分が見つかりましたんで、ここに紹介します。
ツイートで上げた画像
2010年の土日以外の文化の日に唯一実施したパーティー列車で乗車した際の駅でのすれ違い時に撮影した画像です。釜石まなも一緒に描かれた一作。5月の花満開祭りも含め、年に二回開催したこの年の成功を鑑みて、三鉄は半年にも鉄むすイベントが企画されていたのですが・・・

2014年
 北リアス線が全線復旧した2014年に描かれたイラスト。添えられた先生からのメッセージが復興への願いが込められています。
2015年
この年はカラフルなありす。髪も最後まで描かれた贅沢なイラスト。この年を最後に落書き車両は姿を消して、以後先生はイベントで色紙の方に描くパターンに移りました。
ちなみに原点はこちら。この時は参加できなかった時の初のさんてつ祭りのイラストになります(ただし、列車は満席とはいえ、道の駅開催の誕生日イベントに参加すること自体はできたんですよな・・・)。
これだけはネット上の拾い物です 拝借元のサイトは不明
これからも先生には素敵な久慈ありすと釜石まな、そして鉄道むすめ全員のイラスト描いてください。

2018年11月10日土曜日

久慈ありすバースデーパーティー10thアニバーサリーへの道(エピローグ・さんてつ祭り編)

翌日は7時半に起床。8時過ぎに朝食。
やはり例年通りまめぶ汁やそばなど一部の食事は品切れ・・・。やはり全国チェーン系ビジホ感覚で遅い朝食とはいかない。
10時のイベント開始及びチェックアウト時間に合わせてホテルを出て、久慈駅前に向かうも、今年は駅前で餅まきは無し。
大慌てで三鉄車庫に行き、餅まきに参加しました。
とりあえずキャリーケースはロッカーに仕舞って、身軽な状態に。その際にJR久慈駅のそば屋が閉店していたことにやっと気付きショック。
さんてつ祭り、会場入り口
今年は駅前は子供向けイベントなどのみに限られており、基地内で食事の販売やピカチュウの子供向け遊具などが設置されていた他、もぐらんぴあの出張に今年はポケモンイベント出張がメインとなっていました。そのため車両展示や車両の落書きは今年は無し(このツイートは予想外の反響があったので、後日過去のMATSUDA98先生の車両イラストも記事にする方向でいます)。
モーターカー
昨年まではなかった新型のモーターカー、南北リアス線からリアス線への移管にともなって導入されたみたいで、今年の牽引レースはこの車両で行われました(そういえば除雪専用のディーゼルカーが消えて行ったのは他の用途でも使える勝手の良いモーターカーが主流になっていったのが大きいんですよね)。
今年は休憩車両も1両がカフェとして使われる2両体制。自分はお座敷車両にて昼食(お好み焼きと帆立と骨付きモモから揚げ)と共に昨日からのイベント参加者と談笑して過ごしました。
等身大POPと看板一同
今年も模型その他展示コーナーが用意され、今年はどこかのイベントで数万円で売られていた見覚えがある(笑)鉄むすやゲストキャラの等身大POPスタンドが勢揃いしていました。スゲー。
絵師のイラストとヘッドマーク群の展示
そのうち自分も5万出して買いますかな。
そして13時45分からの野崎氏とMATSUDA98先生、そして三鉄職員によるトークショーの実施。今年はトミーテックの方がいない関係で鉄むす関連の新情報は特になく、イベント進行も時間が押していた例年と違いぼぼ予定通りに進む順調なイベントでした。野崎氏は最終手前ののぞみで都内に戻り、始発のはやぶさでこちらに来られたとか・・・。しかもホテル泊とかではなく、いったん自宅に戻って支度をした上なのでほとんど就寝時間はなしとか。自営業も大変です。
MATSUDA98先生は今年も色紙に即興でイラストを描き上げて、それをプレゼントするじゃんけん大会を実施。自分は・・・2回戦で幻の勝利の後負けましたよ(涙)。
そして最後はキットカットまきが行われて無事終了となりました。
あとはマリンローズのストラップ(1080円)をホテルで購入して、15時35分のスワロー号に乗車して二戸へ。
夕飯は盛岡駅の店で岩手県の駅弁を購入。いわて銀河プラザで買った野田塩サイダーも飲みながら無事、帰宅。
こうして楽しい2日はあっという間に終わりました・・・。

これにて久慈ありすのバースデーパーティー編を終了とさせていただきます。

2018年11月9日金曜日

久慈ありすバースデーパーティー10thアニバーサリーへの道(参加編)

17時45分に列車は久慈駅を予定通り出発
自分は1号車の乗車。
今年もお弁当の台紙はMATSUDA98先生のイラスト入り。
同じイラストのランチョンマットも付属。
今年のイラストは原点回帰だそうです
そして好物満載弁当の中身はというと・・・
今年も豪華なメニューです
恒例の海鮮丼の他にほやなどの地元食材を多数使用したお弁当。今年は少し趣を変えた感じのメニューとなっておりました。そして恒例のくずまきワインや福来をはじめとするお酒と共に酔いしれながら、皆せっせとお弁当を空にしていきました。
そして遅れて自分が食べ終えてからしばらくして、恒例のヘッドマークを装着する方を決めるじゃんけん大会を開始。自分は見事に1回戦で撃沈。そして最終的に1号車の勝者が2号車の代表にも勝利して、無事ヘッドマークを田野畑駅にて装着することとなりました。
田野畑駅にて
今回の折り返し時間は10分程とやや短い時間。その間に参加者は必死の撮影大会となりました。
久慈駅への折り返しと共にデザートが提供。
モンブラン!
久慈の隠れた名産品である栗を使ったモンブラン。ただし下はチョコレートケーキ風という例年の定番と組み合わせた今年も美味しい一品。
そしてバースデーケーキも登場。なんと定番のイラストではなく、食材によってありすの絵を作り上げた職人技の光る非常に大変素晴らしい出来栄えのデコレーションケーキです。
食べるのがもったいない・・・

そして三鉄及び有志による恒例の景品をかけたジャンケン大会が開始。と同時に例年通りアンケートと新作アイテムの受注受付を開始。今年は両面印刷のTシャツにヘッドマークレプリカ、そして新イラスト2種のクリアファイルと昨年に続けて3種類となりました。
そうこうしているうちに時間はあっという間に過ぎ去り、久慈駅に到着。最終八戸行きのJRに急いで向かわれていく方もいる中、残ったメンバーはロスタイムを思い思い過ごしていくました。
そんな中で延長戦のジャンケン大会で自分はこのみの年賀状をゲット。
21時前には完全終了となり、各自予約したホテルや旅館へと戻っていきました。

自分は久慈グランドホテルに戻ると荷物整理をしつつ、日本シリーズを視聴。
前日までの仕事の疲労の影響か、22時を過ぎると急速に酔いが回ってきて起きているのがキツイ状態に。ユニットバスに入浴して満足に髪を乾かす余裕もなしに23時には就寝となりました。
翌日に続きます。

なんだかプロローグの方が長文になりました(色々とプライバシー絡みなどで書けない部分も多々ありましたので)。あとトミーテックの方や野崎氏という2名ほど例年盛り上げてくれる方が不在というのも大きかったかなと。
とりあえず今年も素晴らしいイベントをどうもありがとう
そして 久慈ありす誕生日おめでとう と添えさせていただきます。
明日はエピローグとして翌日の秋のさんてつ祭りを書いていきます。

2018年11月7日水曜日

久慈ありすバースデーパーティー10thアニバーサリーへの道(序章)

まず最初にお断りになりますが、今回の投稿は先日の旅の出発から乗車までになります。
現在、自分自身の精神状態及び肉体面の状態が大変芳しくなく更新が思うようにできない状態となっております。そのため一気に書き上げることが難しくなっており、次の乗車記や翌日の秋のさんてつ祭りに関しても間隔が空く可能性がありますことをあらかじめここに告知しておきます。ですが必ず最後まで書き上げる所存ですので、今しばらくお待ちください

ここからが本編になります。

運命の11月3日がスタート。いつも職場に出る時間に家を出た自分は7時30分前後に上野駅に到着。ここから7時42分発のはやぶさ号で二戸駅へ。今年はえきねっと得だ値25割を往復で確保できる幸運に恵まれ、前日までの残業続きの体で準備予定の品を一部揃えることができなかった(久慈産琥珀等々)ものの、おおむね予定通りのスケジュールをこなすことに。
3時間もかからずに二戸駅に到着し、下車すると久慈まで向かうJRバススワロー号に乗車。ところが、今回車両故障により急遽観光バスが代車に入るという珍風景。
そのため車内アナウンスや両替機がなく、かわりに車掌が乗車する形でバスは久慈へと移動を開始しました。
ほとんどの乗客が終点まで乗車する中で自分は少し手前の森前バス停にて下車。そこで送迎の車に乗り、向かった先はいつもの久慈琥珀博物館。
紅葉が進む琥珀博物館周辺
既に何度も見ている常設展は見慣れていても新鮮な気持ちで見てしまいます。今年の企画展は琥珀の色を題材とした展示が新館にて開催中です。
企画展 館内は一部を除き撮影OKです
琥珀は実は年月を経ると酸化によって色が変化します。右の展示ケースはその例として同じ色だった海外産の琥珀が変化している実例となります。
これは出来立てのウイスキーを樽に入れて寝かせていると段々と色が変わって熟成していくのと同じような物だそうです。なめし革が使って行くうちに変わるようにそれを風化や劣化とみるか、それとも趣のある姿に変わったと捉えるか。人も同じなのかもしれません。歳を重ねるのをどう捉えるのか。
自分が鉄道むすめというコンテンツに魅力を感じ、のめり込んでいったのも彼女たちが明確な生年月日を持ち、成長した姿となっていくという点も大きかったように思えます。
自分たちもそんな風な歳の取り方をできるのか・・・永遠の課題となりそうです。
さて、この日は無性にお腹が減っており12時前には早くもランチを取ることに。
こちらも3年連続となったビストロくんのこにていただくことに
企画展ランチ 短角牛のローストミルフィーユ仕立て(税抜き1700円)
今年も岩手名物を使用した贅沢な一品をいただきました。
ビストロくんのこの外観
次のバスまでは時間があるので、再び博物館見学に。ちょうど団体の解説をスタッフの方がされていたので、一緒に参加させてもらいました。
今年は久慈琥珀のカットが綺麗なストラップ(3000円)を購入。流石に去年のブルーアンバー(3万円前後・・・でしたっけ)みたいなのは買ってる場合ではない。
昨年はリニューアル工事中だったリトアニア館も今年は営業中。休憩室が新設されていました。
軽食場所と物産館を兼ねたリトアニア館
そして森前発15時11分のスワロー号に合わせて送迎で移動。
数分遅れでやってきたスワロー号は既に臨戦態勢を整えた方々が乗っていました。
久慈駅前に到着すると金野氏がお出迎え。実は更にバスの後方にはMATSUDA98先生がおられたようです。
自分は一先ず、宿泊先の久慈グランドホテルへ。その前にユニバースでお買いものを済ませて、チェックイン。準備と一休みを済ませてから、道の駅でお土産を購入。そしてその足で久慈駅のイベント受付へ。
上毛友の会でもおなじみのばると氏のイラストがお出迎え
受付を済ませた後、事前に連絡をしていたM氏に以前頼まれていた商品の受け渡しも済ませました。この後ボックスが隣だとも知らずに(笑)
既にイラストのネタバレ(笑)
因みにこのさんてつ祭りの説明文をちゃんと読んでくべきだと翌日後悔することになります。
そして17時半遂に貸切列車への移動を開始してイベントは始まるのですが、そこから先は次回のお話とさせていただきます。
次回更新は明日になるのか、それとも週末になるのかは不明ですが、どうか気長にお待ちください。

2018年11月4日日曜日

今年も秋のさんてつ祭りに参加して

本日は手短に
今年は久々に久慈ありすの誕生日に合わせて開催された久慈ありすのバースデー列車。今年はイベント列車開始10周年ということでアニバーサリートレインという形で走ることとなりました(ただし中身は例年とほぼ同じ内容でしたが)
ただし今回はトミーテックの生みの親であるM氏とお馴染みの参加となりつつあったスーパーベルズ野月氏が不在という予想外の展開となりました(ただし野月氏は翌日のさんてつ祭には文字通り強行軍で来られました)。
ヘッドマークの盛大なネタバレ(笑)
また久慈駅前が現在リニューアル工事中で駅前広場が使えない状態だったので今回は三鉄車両基地構内で最初の餅まき1回と最後のキットカットまきそれぞれ1回づつとなりました。また出店も車両基地のみとなり、駅前は子供向けの琥珀・マリンローズ発掘イベントや甘酒配布や風船配布などに限定されていました。
と同時にロータリーは既に工事が完了しており、かなりきれいになっていました。
同時にショックな事として、琥珀そばが名物だったJR久慈駅構内のそば屋及び売店が閉店・撤去されていたことです。話によると今年3月で消えてしまったそうです。
決して売り上げが悪くはなくてむしろ利用客からは好評だったそうなので、運営していた方の年齢などによる廃業の可能性が高そうです。
駅前ロータリー、噴水がなくなっていました。
今年も大変盛り上がった楽しいイベントでしたので、詳細は後日順を追って紹介していきたいと思います。
スワロー号から撮影したヘッドマーク付きのさんりくしおさい号

2018年11月2日金曜日

今月の鉄むす・鉄道計画

今月は何といっても明日の1年の総決算に近いイベントに秋のさんてつまつりと久慈ありすのバースデーパーティー列車に参加してまいります。

とりあえず今月の予定は
11月3日(土)・4日(日)
久慈ありすのバースデーパーティー・秋のさんてつまつり
11月11日(日)
千代田線6000系特別運転最終日乗車(予定)及び流鉄流山線乗車
11月18日(日)
当選した場合、綾瀬車両基地イベント参加
11月24・25日(土・日)
未定

そんな感じです。東武ファンフェスタが今年は久々に12月開催に戻ったので、月末の予定が現状はわからなくなりました。
静岡の日帰り行こうか考えてることにします。
それでは皆様現地にてお会いできることを楽しみにしております・・・

2018年11月1日木曜日

上州・わたらせの旅(後編&上州鉄道3むすめ編)

翌日曜日は10時に宿を出発
宿泊した神梅館
10時17分列車で大間々駅に到着。そこでちょうどヘッドマーク付きの間藤行列車と遭遇できたので撮影。
大間々駅にて
どうやら前日もですが、桐生10時台発のスジで運用されていたみたいです(もう遅いですが)。
そして大間々駅周辺を観光。高津戸峡とコノドント館大間々博物館に行きました。
少しづつ紅葉が始まっていました
この日(10月28日)は群馬県民の日ということもあり、博物館の入場料(200円)が無料だったり上毛電鉄の1日乗車券の普段より安い値段設定(1000円)があったりとラッキーでした。
昼食はカレーうどんが名物の山本屋にて。しかし想定以上に時間を要してしまい目的であったHM車両の乗車に失敗することに。
東毛ご当地グルメグランプリ1位に輝いたカレーうどん
そこで歩いてかつて新大間々駅であった上毛電鉄の赤城駅まで移動。
そしてさっそく赤城いずみではなく北原ゆうきイラストの自販機に遭遇。
赤城駅構内にて
そしてやってきた電車でとりあえず車両基地もある大胡駅へ移動。
撮影1回目
大胡駅で下車後、しばらくすると来ました西桐生行がヘッドマーク車両だったので、すぐさま撮影。
そうしていると車庫職員のおじさんが車庫見学できるということでしたので、急遽予定になかった車庫見学をしました。
参考画像 2010年借切運転及び車庫見学会にて
友人2名は初めて、自分も8年ぶり2回目ということで職員の方の熱心な解説を色々と聞かせていただきました。そして自分にとって思わぬ収穫も
1周年記念ヘッドマーク
北原ゆうき1周年のヘッドマークや友の会のヘッドマークなど色々と保存されている資料室も見させていただきました。ちなみにヘッドマークは会社でオークションで出したら想定以上の値段が付いてしまったとか(それでも大井川鉄道の売値よりずっと安いですが)。
そんなこんなで1時間以上の充実した見学会となり、帰り方面の電車に乗車。
その前には再びヘッドマーク車両と遭遇し、撮影。
西日の関係で反対側の方をメインで撮影
帰りは赤城駅始発の17時発のりょうもう号に乗車して帰宅しました。
個人的には1ヶ月という期間は3社とも撮影に行くには時間的に厳しい気がしましたのでせめて年末か11月末まで運行してほしかったですね。

今回の旅の記録はここまでとさせていただきます。