2018年8月22日水曜日

大井川・白浜への道(初日後編・2日目)

白浜駅からは15時55分発の三段壁行きバスに乗車して終点まで移動。
有料の三段壁洞窟(割引1200円)を閉館までの30分ほど見学しました。
三段壁洞窟にて撮影
その後三段壁を外から観光
西に沈んでいく太陽とのコントラストが素晴らしい景色を作り出していました。
名勝三段壁
三段壁から歩いて10分ほどで同じく名勝である千畳敷がありますが、その前にこの日の宿泊先にチェックイン。身軽にしてから千畳敷に訪れました。
千畳敷にて荒々しい太平洋の波
この日と翌日は台風が徐々に接近しているためか強い波が多く海岸に打ち寄せていました。
そんなこんなでこの日の観光は終了。夕食を宿でいただき、温泉に入って1泊しました。
翌日は10時にチェックアウト後、千畳敷を再度訪れてバスで白良浜へ移動。
平日でも賑わっていた白良浜
白い砂と松林の素敵な砂浜でした。多少砂浜も歩きましたが、ビーチサンダルではないので無理をせず基本通路で移動。今度来られる時は泳ぎはしなくとも砂浜で日光浴あたりはしてみたいですねぇ・・・。
そしてとれとれ市場で昼食とお土産を購入。
13時15分のくろしお号乗車を前にこの日から発売開始の黒潮しららグッズ第3弾を購入しました。
販売コーナー
左上から第2弾のシール・中央上が新発売のラバーキーホルダー、右が同じく新発売のピンバッチとメタルチャーム。左中段がアクリルスタンド、中央部がアクリルキーホルダーで右がボールペン。そしてフェイスタオルにクリアファイルが置かれています。
個人的にはメタルチャームが比較的安価なアイテムな上に使い勝手がよさそうなのでバッグやリュックに付けてみてはどうでしょうか(既に装着済)。
しららは改札前にいます
そして黒潮しららの等身大POP。リア充そうなお兄さんたち2人組もポーズ取って2ショットの記念写真を撮影しているくらい人気でした(笑)
今回は283系乗車や色々な状況を鑑みて白浜観光そのものは不完全燃焼な感もありましたが(それでも283系グリーン車乗車は大変おすすめしますが)、良い旅でした。
次行く際は夜行バスや南紀白浜空港での移動もよさそうですし、周辺も含めて2泊ぐらいしたいですね。

2018年8月21日火曜日

大井川・白浜への道(初日前篇)

昨日のタイムスケジュールの詳細
まずひかり号で静岡まで1時間の移動。当初は予定にはなく東京発10時半前後ののぞみ号で新大阪まで移動予定でしたが乗換案内を調べた結果、乗車予定のくろしお号でも大井川鉄道に立ち寄れる事が判明したので急遽予定を変更しました。
結果として車中での睡眠時間を確保できなくはなりましたが。
7305号車内の鉄むす中吊り広告
通常ダイヤでは本来乗車が不可能なのですが、この日はトーマス号及びジェームス号運行日に伴い9時台及び10時台に臨時で金谷~新金谷間で臨時列車が設定されていたので組むことができた行程でした。
新金谷駅にて
金谷駅にもありました
9時44分に新金谷駅到着後、16分の時間を利用して新金谷駅前のプラザ・ロコで井川ちしろと家山かなかのグッズを購入。
そしてジェームス号との出発時間差を利用してジェームス号も無事撮影。
トーマス号もですがガチでリアルに再現されています
そして10時1分の電車で金谷へ折り返しました。
金谷側が家山かなかヘッドマークです
金谷駅では金谷駅限定のかなかのクリアファイルを購入。その後ちしろの巡り仕様のTシャツも目に入りましたが、思案の末購入見送り(栗橋で売っていたら買おうかな・・・)。
ここからは掛川からこだまで名古屋に移動し、のぞみに乗り換えて新大阪へ。
そして目玉にしていたのが283系くろしお号のグリーン車最前列の乗車。
シールが色あせてきていますが、オーシャンアロー時代の名残
JR東の651系らと共に平成初頭に豪華な車両が作られた時代の名残とも呼べる車両。何といってもこの車両の最大のウリは先頭車グリーンの展望です。1番のC席を確保できました。
天王寺からはリアル鉄道むすめが運転
一言で表すとサイコ―でした。
本当に眺めが素晴らしい。横の窓もワイドですし、今はケチケチな4列グリーンが増えていますがこの車両は3列なので横も広々でまさにそれだけの料金を払う価値のある移動でした。
ただし裏を返すと自分の行動も運転席から丸見えなんで、恰好にはくれぐれもご注意を(笑)
こうして無事白浜に到着した自分はまず黒潮しららグッズ第2弾と再販分を購入。
そして白浜の宿及び観光名所に移動するのですが、それは時間的にも次回の話とさせていただきます。
横画像ですが、0・1番線ホームの自販機にも黒潮しららが

2018年8月20日月曜日

今回の大井川・白浜旅行の行程

とりあえず立ち寄った場所と列車の移動時刻を公開します。

(初日)
8時3分東京発ひかり463号で静岡に移動。9時3分静岡駅着
9時6分浜松行の東海道線各駅停車で9時37分金谷駅到着
9時41分の大井川鉄道のジェームス号接続の臨時列車新金谷行に乗車。
新金谷側のヘッドマークが井川ちしろ
10時1分に新金谷駅から今度はトーマス号接続の臨時列車金谷行に乗車
10時14分に各駅停車浜松行に乗車。10時28分掛川駅着
10時39分こだま641号新大阪行に乗車。11時44分名古屋駅着。11時50分のぞみ23号に乗り換えて12時40分新大阪駅到着。
13時15分くろしお13号で白浜に移動。15時41分終点の白浜駅に到着
オーシャンアロー283系
(2日目)
13時16分くろしお22号で終点新大阪まで移動。15時50分新大阪駅着。
16時10分の新大阪始発のぞみ240号に乗車。18時43分東京駅着。

今回は黒潮しららグッズ購入&283系乗車をメインイベントとしていたので白浜での観光は限られた場所と時間になってしまいましたが、白良浜などでのんびりしたいところです。

2018年8月17日金曜日

月末までの予定

明日から仕事ですが、書く内容に難儀しているので計画をちょっと紹介

18日(土) 仕事再開及び旅行前日のため更新なし
19日(日)・20(月) 白浜行き 更新はなし
21日(火)~24日(金) 仕事 24日夜から移動開始なので金曜の更新は無し確定
25日(土) 和歌山駅でコラボグッズ購入。この日は更新したいところ。
26日(日) 栗橋みなみ夏祭り参加 この日の更新は難しそう
27日(月) 5日間仕事、週末は日曜夜に試合観戦なのでそれまでに更新を計画

9月1日からは嵯峨野観光鉄道でほづき熊野詣ヘッドマーク装着と来週からは色々と鉄道むすめ関連のイベントが連続していますので皆様も体調にお気をつけてください。

2018年8月16日木曜日

花咲くいろはと能登鉄むす巡り

鉄道むすめ巡りでは第1回から皆勤賞ののと鉄道
そんなのと鉄道は色々とラッピング列車を走らせています。
そんな中で個人的に複数回撮影したのが花咲くいろはとのコラボラッピング車両でした。
特に2014年に開催された全国鉄道むすめ巡り3rdでは撮影に1日割いて、翌日の観光バスを含めて能登半島を堪能した回でした。
穴水駅にて
左奥にはMATSUDA98先生のイラスト入り時刻表が
実は花咲くいろはと鉄道むすめがコラボしたステーションポスターも2011年に出ていたりします。
https://tetsudou-musume.net/contents/item/poster03.php

信長の野望では能登半島の北限に作ると大体出てくる穴水城
この時も行きはのと空港から乗合タクシーで穴水に向かったのですが、その前に穴水城にも立ち寄りました。
和倉温泉駅にて
あとはラッピング車両の写真を2枚ほど紹介

当時は第1弾と第2弾の2編成が運行していました。また車内アナウンスも上り下りで別々の専用だったりとかなり凝った仕様で楽しませてくれました。ただ走行音が大きいので聞き取りにくい区間も少なからずありましたが・・・(アナウンス音源のCD再販してほしかった)。
中も完全装備
今は第2弾と第3弾(改)が運行している模様です。車内放送は機材の故障で休止しているそうですが、まだ乗られていない方は一度来られてみてはいかがでしょう。

2018年8月15日水曜日

交通博物館最後の時

今年の夏、大宮の鉄道博物館がリニューアル及び新館がオープンしました。
実のところ自分はサークルで行った1度だけしか大宮の鉄道博物館には行ってはいません。
何というか万世橋時代の交通博物館の方が純粋な博物施設としての完成度は高かったのでレジャー施設としての要素が強いてっぱくはどうも性に合わないのと人が多いのでちょっと行くのをためらってしまいます。
大阪の交通科学博物館もですが、やはり気軽に入れる料金と展示内容、そして立地の博物館は良い。そういう点では私鉄系の地下鉄博物館や東武博物館は個人的にはおススメ。
今回はそんな鉄道博物館閉館直前の蔵出しを説明と共に紹介していこうと思います。

現在旧万世橋駅の階段遺構は新旧共に往年に近い状態で一般公開されていますが、博物館時代は新階段は限定公開でしか見ることができなかった場所。しかし、開駅当初からの中央階段は一部分だけですがこのように休憩スペースとして利用されていました。
現在の遺構と比較してどう工夫して休憩場所として活かされていたのかを振り返るのも面白いと思います。
山陽新幹線で使用されていた発車標。現在展示されているてっぱくでは動かすことができませんが交通博物館時代は体験できる設備の一つでした。
リアルな再現をする人、適当にいじくる人。十人十色なセンスが表現されました。
因みに時刻が18時を回っているのが、撮影日が営業最終日であることを物語っています。
交通博物館内にあったミニシアター。鉄道などの交通資料映像だけでなく子供向けアニメや特撮物なども上映されていました。
これら施設も鉄道博物館からはなくなってしまったは勿体ない話だと思います。

あと151系の食堂車を模した食堂も好きでしたね。
ああいった遊び心のある飲食施設をてっぱくでも作ってほしいです。

2018年8月14日火曜日

大井川鉄道むすめヘッドマークの接続ダイヤ考察

お盆休み4日目ですが、来週、再来週からの白浜・和歌山行きもあり首都圏に引きこもっています。

ひとまず運転日こそ今月末まであるにも関わらず、難易度が高そうな大井川鉄道のヘッドマーク取り付け電車の主要都市からの接続ダイヤを分析

東京
通常ダイヤ
金谷発8時10分 始発では到達不可
ジェームス号運転日
金谷発9時41分
8時3分ひかり463号で静岡駅9時3分下車。9時6分発の浜松行で同37分
新金谷発9時21分
7時3分ひかり461号静岡8時3分着。8時17分浜松行にて8時50分金谷着。9時1分の千頭行各駅停車で同6分着
トーマス号運転日
金谷発及び新金谷発共にジェームス号と同じ
SL急行運転日
新金谷発
9時3分ひかり465号で静岡駅10時4分下車。10時21分浜松行にて10時52分金谷着。11時4分千頭行各駅停車で11時9分新金谷到着。

大阪
通常ダイヤ
金谷発8時10分 始発では到達不可
ジェームス号運転日
金谷発
7時3分新大阪のぞみ208号で同52分名古屋。同59分こだま634号で9時1分掛川下車。同5分東海道線熱海行に乗車して9時19分金谷到着
新金谷発
6時43分新大阪のぞみ206号で7時31分名古屋。同35分ひかり506号で8時6分浜松。同10分東海道線熱海行で8時50分金谷着。9時1分の千頭行乗車。
トーマス号
ジェームス号と同じ
SL急行運転日
新金谷11時12分発
8時43分新大阪ひかり460号で10時6分浜松下車。同10分の東海道線興津行で10時50分金谷着で新金谷へは上記と同様

静岡→金谷
静岡駅7時29分発の浜松行で8時1分金谷着

掛川→金谷
掛川駅7時51分発の興津行で8時6分金谷着

金谷発6時42分に関してですが、掛川でも6時20分発でないと厳しいですね。SL運転日に撮りに行くのが無難そうです。
大井川鉄道の7200系の画像はなかったです