2018年8月9日木曜日

9月の鉄むす旅行を考える

8月の黒潮しららグッズ第三弾の発売日がわからないまま、嵯峨ほづきとのコラボが発表されてもう大変な自分です。
白浜に行く場合、栗橋みなみ夏祭りを捨てるという選択肢もあるのですがやはり恒例行事を捨てるのも惜しく日帰りで済ませます。

9月に開催されている目玉イベントは嵯峨野観光鉄道でほづきヘッドマークが前半で装着される事
https://www.westjr.co.jp/life/region/pdf/wakayama/20180808_2.pdf

他には智頭急行線でスタンプをコンプリートすれば宮本えりおの新しいスタンプ帳が貰えます。
http://www.chizukyu.co.jp/user/filer_public/7b/00/7b008ce6-6a1d-49bb-8bbd-45d6ea7ea549/puresuzi-liao-_sutanpurari.pdf
こちらは11月末まで開催中


あとは白浜温泉の三楽荘で特急くろしお号の乗車券を提示すると黒潮しららの記念グッズがもらえるキャンペーンがはじまるそうです。
http://www.sanrakuso.co.jp/images/index/kuroshio_shirara_chirashi.pdf

個人的にはサンライズエクスプレスで岡山へ行き、そこからスーパーいなばを使用して大原から智頭急行線のスタンプラリーを行って、翌日嵯峨野観光鉄道に乗車するというのが一つの選択肢かなと。
三楽荘はトラベルサイト調べる限り平日でないと一人宿泊は困難のようなので誘える友人がいるかどうかでしょう。
とりあえず嵯峨野には必ず行く考えです。お盆中に色々と考えることにします。
一昨年参加した智頭急行スタンプラリーの様子

2018年8月8日水曜日

今月の予定

ツイッターとかで書いたりもしましたがより固まってきたので
8月12日はコミックマーケット3日目に参加。
鉄道関連のブースと企業ブースで京阪が出るみたいなので参加予定
8月25日は和歌山駅に行きしららとほづきコラボを買いに行きます。
8月26日は栗橋みなみ夏祭り参加。

対して未だに発売時期不明の黒潮しららグッズは今月見送りの可能性もしくは25日同時決行なるかもしれません。
大井川鉄道行きに関しては再度白紙になりました。

2018年8月6日月曜日

趣味用名刺自作しました。

過去にも1度コミケ他、鉄むすイベントで配布したことのある趣味用名刺。
再び作ろうと思い過去の書式を流用して再び作りました。
書式はwordで。
用紙はマルチカードミシンカットタイプA-ONEの10枚セット(品番51002)
某家電量販店で410円で購入。
とりあえず20枚作ってみましたが、2枚目の方が色々と配置がズレてしまったりと、やっぱり専門店で作ってもらうのとは勝手が違いますね。
そんなこんなで出会ったらよろしくお願いします。
画像は今ツイッターで使っている丸アイコンの元画像にしてみました。
完成品がこちら
こんな感じで出来上がりました
画像とかを後々変更するにしてもスタイルはこれを基本にして作っていこうと思います。

2018年8月5日日曜日

コミケ94の鉄むす情報と熱中症対策

今年の夏もコミックマーケットの開催時期が近づいてきました。
鉄道関連は最終日12日(日)の東棟2ブースのR近辺のようです。
鉄道むすめメインに関してはR46~49の8ブースが該当するようです。
また他の鉄道関連サークルでも関連アイテムを出しているところもあったりしますので逃さずチェックしたいところです。
冊子だけでなく、自作イラストのアイテムを出されている方もおられますので、今回も期待。
結構午前中に良いアイテムは売り切れてしまうケースもあるので行かれる方はお早めに。
自分は今年も鉄道や旅行関連のブースを回る程度になると思います。

ここからは余談
昨年の夏コミは例年の夏より寒い日や小雨が降ったりと予想外の気候に見舞われた日がありましたが、今年は今ほどではなくとも暑い日になる予報が出ています。
ですので熱中症対策は万全に。というわけで自分が個人的に用意している物やあると便利な物を紹介します。

替えのTシャツ 帰り涼しい車内で汗が冷えると夏風邪を引く要因にもなりますので用意してます。
普通の団扇 ミニや普通サイズの電動扇風機を使うよりはるかに涼しいです
水筒に入れた麦茶 ペットボトルよりも温まりにくく行く際には氷を多めに入れておくと、午後でもキンキンに冷えた麦茶が飲めます。自分はタイガー魔法瓶の温冷両用を使っていますので冬はカップラーメンやスープ用のお湯を入れても使っています。
帽子 日差し除けに必須
アイスノン 大小様々なのを持参します。

他にも制汗ペーパーや塩熱サプリやミストの出る携帯用電動扇風機を持参予定ですが、気温によっては最終兵器の投入も考えています。使った際には使用した感想を報告予定。

というわけで、開催は週末からですが、暑さに気をつけて楽しいコミケをお過ごしください。

2018年8月4日土曜日

糠平再訪(2日目・午後の旧士幌線アーチ橋個人散策)

11時半過ぎにツアーが終了し、12時前から昼食として天ぷらそばを食べました。
そして13時前にひがし大雪自然館でロードバイクを500円で借りました。
ちなみに電動は1日3000円。どちらもヘルメット付(保険込)となっています。
まず向かったのは車窓からも見た第四音更川橋梁
こちらは途中の橋桁がなくなっていますが、崩落したわけではなく、鉄橋部分だったものが新線切り替え時に撤去されたために無くなっているそうです(ただし撤去中に墜落事故が起きたそうです)。
ここはバスでもはっきりと見える場所なのでわかりやすい場所にあります。
第四音更川橋梁 青い線がちょっと撮影の障害に
このあたりはかなり勾配の急な坂で下りは一気に30キロ以上出るような場所です。そのため安全のために常に減速のブレーキをし続ける必要があります。逆に帰り道は大変で全力でこいで10キロを出すのがやっとでした。
橋から高い木が生えている
残されたコンクリートの橋からは既に木々が生い茂っており、時の流れと自然のたくましさを感じさせてくれます。
そしてここからトンネルと一つ抜けると見えるのが第二音更川陸橋です。
第二音更川陸橋 車窓から見えるのは一瞬
陸橋なので、川を渡るのではなく川沿いに沿って作られているアーチ橋となっています。
ポスターの撮影にも使われたりするなど、東大雪の自然と調和しています。
元々の計画ではさらに第三音更川橋梁を見る計画でしたが、今回のツアーで見学ができたので省略。そのまま戻ることに。途中糠平ダムも撮影して、往復1時間ほどで戻りました。
その後は上士幌鉄道記念館で記録ビデオを鑑賞するなでし見学。そして糠平観光ホテルで日帰り入浴。
そして16時45分発のバスで帯広へ。
帯広からは空港アクセスバスでとかち帯広空港に。
濃霧で欠航の可能性有という情報も出ていましたが、数分遅れ程度で無事出発できました。
その間にゆり根かき揚げ丼(1100円)を夕食に取りました。
そして羽田にはほぼ定刻通りに到着。帰宅は23時台と日付が変わる前に戻れました。

以上にて1泊2日の旅は終わりとなりました。

2018年8月2日木曜日

糠平再訪(2日目・夏のアーチ橋ツアー体験)

糠平滞在の2日目にやはり前回同様。NPOひがし大雪自然ガイドセンターが実施している9時開始のツアーに参加しました。

通常タイシュベツ川橋梁が水没していない時のコースは
タウシュベツ川橋梁の見学(30分程度)→第五音更川橋梁を車窓から→幌加駅跡を見学→車窓から三の沢橋梁などの士幌線の廃線跡を見学するという2時間半のコースです。
ですが現在実施されているツアーは一端黒石平方面に向かい
第三音更川橋梁を国道の橋から、車を降りて見学→第四音更川橋梁を橋から見学→糠平湖とダムを見学→第五音更川を旧国道まで降りて真下から見学(30分程度)→幌加駅跡を見学→三の沢橋梁を車窓から見学するというコースとなっています。
特に第三は車窓からは見ることが困難で第五も普段は真下まで見ることがあまりない橋脚なので例年タウシュベツ川橋梁の見学に参加している人にとっても新鮮に感じられるツアーになっていると思います。
北海道最古のアーチ橋 第三音更川橋梁
国の登録文化財でありタウシュベツ川橋梁よりも古く、価値も高い第三音更川橋梁。来年から修復工事がはじまるので、朝のツアーに参加して真下から見るのもよいかもしれません。
第四音更川橋梁を車窓から
こちらに関しては、レンタサイクルで撮影した写真を後日、別記事で上げますので、詳しいことは割愛します。
水を湛える糠平湖
ダムの展望所にも行きました。現在ダムは放水中ですが、それでも橋が出てこないくらい湖は満水となっています。
こちらも普段は行かない場所となっています。
第五音更川橋梁
現在のツアーではメインとなっている企画の第五音更川橋梁を下から見る体験。
住民が徒歩で橋を渡る際の避難スペースや梯子が今も残されています。
世代的にはタウシュベツ川橋梁と同世代ですが、無筋であっもこちらはまだ健在。しかし川底付近やアーチの表面分などは剥がれてきており、似たような趣を感じさせてくれます。
旧国道の橋
おまけとして並行して国道として使われていた橋も今は使われていませんが残っています。両サイドが一部欠けている場所があったりとこちらも劣化が少しずつ進んでいました。
夏の幌加駅
こちらはGWにも訪れた幌加駅跡。駅名板は現在は修復済み。今は草が生い茂ってきてかつての駅舎付近や駅前ロータリー付近に近づくのは難しい状況となっていました。
晩秋になると草が枯れるのでまた見れるようになるのでしょうか。
そんなこんなであっという間に時間が過ぎてツアーは終了となりました。
そして昼食後自転車を借りて黒石平方面へまたアーチ橋を見に行ったのですが、それは次のお話とさせていただきます。

2018年8月1日水曜日

ぬかびら再訪(初日)

本来はタイシュベツ川橋梁の再撮影のための訪問だった今回の旅行。
しかし、7月の豪雨により北海道も例年を遥かに上回る大雨が降り、タウシュベツ川橋梁は糠平のダム湖の水面より下に没してしまいました。
台風接近もあり無料キャンセルも可能でしたが、あえて普段とは異なるコースとなる水没後の士幌線アーチ橋ツアーに参加することにしました。
7時40分に前回と同様JAL羽田発帯広空港行で出発。
定刻通りに到着し、9時半の空港アクセスバスで帯広駅前へ。
帯広駅周辺でお土産や飲み物などを先に購入し、キャリーケースをロッカー(400円)に預けた後、まずは前回と同様に元祖豚丼のぱんちょうの行列に並び、豚丼(竹)を11時の開店と共に頂きました。
竹は1000円ちょうど
そしてその後はバスセンターで自転車をレンタル。普通のシティサイクル(1時間100円)が全て貸出し中だったので電動(1時間200円)を2時間借りて帯広市内を移動。
向かった先は小麦の木というラーメン屋。ここでは1×8いこうよでも紹介され、大泉洋からもツッコまれた豚丼ラーメンを注文(1080円)
汁無し麺です
ここでは更にカオスな豚丼アイスも提供しているのですが、この日はアイスは全て売り切れということで味わえず。
そんなこんなで帯広を過ごし、13時50分のバスでぬかびら源泉郷へ。
到着後、宿泊先であるぬかびら温泉ホテルにチェックインし、荷物整理をしてから散策開始。
旧士幌線の散策道と国道を移動して徒歩で三の沢橋梁へ。
徒歩で通行可能な橋の一つ 三の沢橋梁
こちらは糠平川橋梁などと共にダム建設に伴う新線付け替え時に作られた1955年製の比較的新しい旧士幌線のアーチ橋で現在は散策路として使用されています。
そしてその隣で実施されている廃線跡に新たに敷かれたトロッコの体験もしてまいりました(1人利用900円 2人以上は1人600円)
運転は自転車仕様な独特のトロッコです
それらを体験した後、再び来た国道と散策路を戻り、糠平川橋梁を前回は行わなかった下から撮影。
ツイッターの画像とは反対側から撮影した糠平川橋梁
写真を見ると3枚目にもある違和感のある反射光が入っていますが、これはレンズの傷の影響のようで近々修理に出すことにしました。
そんな感じで散歩して宿に戻ると6時を過ぎており、夕食直前に戻ってこれるいいコ―スでした。
夕食後は温泉に入浴。温泉ホテルは加水と源泉温度そのままの両方が入れる仕様でしたが、さすがにこの時期に源泉そのままは熱すぎたので加水風呂に浸かりました。
そして23時過ぎに就寝。

2日目に続きますが、ツアー編と個人散策編の2回に分けていこうと思います。