2018年10月17日水曜日

黒潮しらら1Stアニバーサリーアイテム紹介(10月18日更新)

今回は14日の日曜日に開催された黒潮しらら1Stアニバーサリーにて新発売及び数量限定で発売された商品及び配布されたアイテムを紹介します。
全アイテム一式
左上が当日中に品切れとなったジャンボタオル(再入荷予定有とのこと)。
左下は現在コラボ中の三楽荘のしららのイラスト入りポストカードと付箋
中央上がちびしららのクリアファイル
中央下が100セット限定の1周年記念硬券とその購入特典として貰えた缶バッチ(全2種)。
右上がマイクロファイバーフェイスタオル
右下がアクリルフィギュアとアンケート記入で貰えた名刺及び5千円以上購入でプレゼントされたバースデーカードになります。
名刺とバースデーカードの拡大版
因みにマイクロファイバータオルの裏側はしららの顔がビックにプリントされています。
その写真を記念硬券の中身と共に上げようかと思いましたが、現状他に硬券が紹介されている画像はなさそうなので、現時点では投稿を自粛することにします(18日追加 裏面のみの写真を投稿しました)。
フェイスタオル及び記念硬券の裏面になります
ただ硬券セットの裏面ですが、よくみたらちびしららが同じポーズでウインクしておらず、また口も大きく開いている第2の宙花こより先生のイラストと思われます。
やや不鮮明ですが、しららの表情が少し違います
近日中に駅祭ティングで購入した鉄むすグッズも紹介しますので、今しばらくお待ちください。

2018年10月15日月曜日

駅祭ティング・黒潮しらら1STアニバーサリーの旅

前回のプロローグでダイジェストで紹介しましたが、より詳しい記事です。
7時発ののぞみで新大阪に移動後、天王寺公園「てんしば」に到着したのが10時20分少々。初めての参加ということもあり嵯峨野観光ブースを探すのに一時迷いましたが、5分前には行列に並んで10時40分頃には嵯峨野観光の販売ブースにたどり着けました。
こちらでの最大のお目当ては5000円以上購入者にもらえる嵯峨ほづき熊野詣のミニスタンド!更に日比谷でも未発売だった嵯峨ほづき制服仕様のアクリルスタンドや登場2周年メダル(日付刻印入)に熊野詣ヘッドマークレプリカなどなど、コラボグッズ以外でも新商品が続々登場しておりました。なのでやはり想定を超える買い物に・・・。
でチケットケースは日比谷とで両方買ってしまいました。
その後、泉北高速鉄道では和泉こうみのミニ額縁とクリアファイル。水間鉄道ではヘッドマークレプリカを購入して撤収。
因みに鉄道むすめのPOPは和歌山鉄道、嵯峨野観光鉄道、水間鉄道、泉北高速で確認できました(他に福王子ひかるた紀州鉄道オリジナルキャラも確認。他社もあったのかもしれませんが)。


この後、乗車したくろしお号は折り返し列車の遅れにより5分遅れでの運転でしたが、白浜到着までには回復しておりました。
そして白浜駅に到着すると既に少なくとも40人弱の方がイベントのために待機をしておりました。
発表前のベールにつつまれた新イラスト
15時からは駅長からの感謝状が述べられ、そして宙花こより先生の新イラスト(通称ちびしらら)のポップと幟が発表されました。
新イラストと幟
翌日白浜駅に戻った際には常設されている黒潮しららのみとなっていましたので、今後お披露目される機会はイベントなどに限られそうです。
イベントは15分少々で終わり、その後は新グッズの販売が開始されました。当日中にジャンボタオルは一時品切れとなったようですが、記念切符は本日もまだ在庫分が残っておりました。缶バッジはちびしららのイラストで2種類ありますので、どちらも欲しい方は2つ買われてはいかがでしょうか。
16時前にはイベントで賑わった白浜駅も落ち着きを取り戻し、大半は16時台のくろしお号で折り返していきましたが、自分を含めて複数名が三楽荘で宿泊したみたいです。
豪華な夕食
この日のくまの会席はご馳走でした。そして温泉は源泉かけ流しの2種類の贅沢な湯船。今度イベントで来る際には別館の花てまりの方にも泊まってみたいですね。
晴れた日の白良浜
白い砂 おだやかな青い海
翌日は10時のチェックアウトまで部屋に滞在し、窓を開けて白良浜の景色を堪能。
砂浜を楽しんだ後バスで白浜駅に直行し、くろしお号とのぞみ号で東京に直行しました。
前回円月島はバスで2度見ており、三段壁と千畳敷と名勝は一通り回りましたが、今回もアドベンチャーワールドには時間・料金的に行かずに去りました。
ぶっちゃけ白良浜を散策するだけでも白浜は楽しめた感じもしましたので。
実は前回の訪問からまだ2ヶ月もたっていないという事実。なんとなく来年初頭あたりにも白浜に行っていそうな自分を想像すると恐ろしい・・・(その時は夜行バスや駅前民宿とかで金は今度こそ節約するぞ・・・するから・・・)。

2018年10月14日日曜日

天王寺駅祭そしてしらら1周年(プロローグ)

本日はタブレット端末から更新しますので、画像は投稿できませんのでご了承ください
10月14日 白浜駅にて
今朝は7時発の新大阪止まりののぞみに乗車して新大阪へ向かい、そこから天王寺へ。
10時半開始の10分ほど前に天王寺公園会場に到着して、まずは嵯峨野観光鉄道のブースでシーサイドラインコラボ及び新作ほづきグッズを購入
次に泉北高速鉄道と水間鉄道のブースで鉄むすグッズを購入
1時間の滞在で天王寺を後にし(茶臼山古墳行くの忘れてた…)、一旦新大阪に戻って、昼飯の駅弁(中津唐揚げ弁当)を買いくろしお号に乗車。
そのまま白浜駅に着くと、既に多くの鉄むす・しららファンが集結
15時に無事イベントが実施され、半から物販も開始。
16時にはほぼ購入者の列も落ち着き、そのまま新大阪行きのくろしお号や車で帰っていきました。
一方自分はそのまま白浜に残り、黒潮しららとコラボ中のホテル三楽荘で一泊となりました。
詳細は明日の帰宅後に改めて書かせていただきます。
では本日はこれにて…
月が昇った日没直後の白良浜

2018年10月13日土曜日

三鉄と宝石(修正版)

本日無事に久慈ありすのバースデーパーティーの予約が取れました。
既に新幹線及び宿はとっているので、例年と同じ行程になりそうです。
元々はビーム1と三鉄を利用する計画も立てていましたが、諸事情により断念。
この方法は来年の鉄むす巡りでの利用を検討しています。

さて、三陸鉄道北リアス線の走る北三陸はあまちゃんでも取り上げられたことで琥珀の産地があることが有名です。
久慈は日本唯一の商業用琥珀の採掘地であり、また白亜紀時代の世界的にも古い年代の琥珀が取れます(世界最大の産地であるバルト海沿岸は恐竜がいた時代よりもっと新しい年代)。
さて、鉄むすファンの方でも古株の方なら鉄道むすめDSのゲームやMATSUDA98先生の漫画で久慈琥珀博物館や久慈琥珀のアクセサリーが出てきたのはご存じでしょう。
久慈琥珀博物館新館 DSでも出てくる場所です
因みに久慈産は海外産よりも高価(ドミニカ産のブルーアンバーはもっと高級ですが)なのでご注意を(漫画版の記者はよくあれをポンとありすのプレゼントできましたな・・)。
博物館本館 商品や加工場などはこちらにあります
公共交通機関の最寄りは白樺号とスワロー号のバス停のある森前。ここから事前に電話予約をすれば送迎をしてもらえますので、電車やバスで来られた方も気軽に行けますので久慈ありすの聖地巡りにどうぞ。
(参考リンク)
http://www.kuji.co.jp/museum
そしてもう一つ、久慈のお隣野田村ではマリンローズというバラ輝石を加工した宝石があります。こちらも産出される野田玉川鉱山は唯一国内で商業採掘が行われている場所。
ただし、マリンローズを取り扱っている場所は久慈では久慈グランドホテル内の売店のみ。他にも二戸駅に隣接するカシオペアメッセでも取り扱っているみたいですが、品揃えでは道の駅のだにある物産館やてしごと屋等で発売しております
(参考リンク)
http://www.noda-kanko.com/kankou/spproduct/marinerose.html
因みに鉱山は陸中玉川駅から徒歩の場所にあり、有料で見学できるのですが、営業期間が夏季のみなので11月のバースデーに合わせての見学は不可なのが残念です
(追加・訂正)11月は土日祝に関しては営業しているという指摘がありましたので、ここに訂正します。
今度の秋のさんてつ祭りに行かれる方も、来年の巡りで三陸鉄道に乗られる方も一度それらの場所に訪問してみてはいかがでしょうか。

2018年10月9日火曜日

流鉄、総武流山線の時代

先日新しい鉄道むすめに流鉄流山線の幸谷なのはが登場しました。
https://tetsudou-musume.net/contents/chara/chara.php?cid=PU52

自分にとっては総武流山線と呼ばれていた頃の方がよく乗っていた印象があります。
かつては日中も15分ダイヤで3両編成も走っていましたが、つくばエクスプレス開業により流山セントラルパーク駅及びTX南流山駅に流山市の都心部への利用者の多くを奪われて、現在では日中20分ダイヤで全車2両編成で走っています。
それに伴う省力化によって10年前からワンマン運転も始めています。
路線は馬橋~流山間を結んでおり、馬橋駅で常磐緩行線、幸谷駅の隣に新松戸駅が存在する他、鰭ヶ崎は南流山、小金城趾は北小金、流山駅は流山セントラルパークと徒歩圏内に他社の駅が存在しています。
新キャラの名前の由来となったなの花号(先代)

ワンマン運転開始のお知らせ 総武流山時代の撮影

小金城趾駅にて 今は亡き青空号
先代流馬号

流山駅の車庫にて
先代の若葉号と今は亡き3両編成の明星号
路線が短くて往復しても片道で10分程度、往復しても1時間もかからないお手軽なミニ私鉄なので、鉄むす入門としてもおすすめです。
沿線では流山の新撰組近藤勇陣屋跡、高城氏が築いた小金城跡、幸谷駅の由来にもなっている幸谷城の跡に建つ赤城神社と土塁の跡などが歴史ファンなら興味をそそらせる場所となっています。
長らく1日乗車券が存在しませんでしたが、ようやく登場しましたので往復されてみるとよいでしょう。

2018年10月8日月曜日

日比谷鉄道フェスティバルof鉄むすグッズ

10月6・7日の日比谷公園内で行われた鉄道フェスティバルにて購入した鉄道むすめグッズを紹介。
土曜日は仕事で行くことができませんでしたが、日曜日もそれなりにアイテムが残っておりました。また土曜日と違い比較的私鉄ブースは待ち時間無く購入できたことは幸いでした。
まずこちらは京福の巡りでゲスト出演した福王子ひかると渕東なぎさを含めたアイテム
銚子電鉄の外川つくしのミニPOP3種。クリアファイルは栗橋で完売してしまった八戸ときえに東急車輌と泉北のコラボ、JR西で黒潮しららグッズを購入して貰ったしららのクリアファイル等。キャラ撮りスティックは嵐山コンビが揃いましたね。
そして今回の一品としてなぎさの幟(5000円)を思い切って購入しました。
続けて会津鉄道・和歌山鉄道・JR西日本・弘南・青い森・上田電鉄・嵯峨野観光鉄道・智頭急行線に東急車輌と記念切符とアイテム一式
因みに来週日曜日も天王寺と白浜で買い、再来週は小田急ですので、今月はどれだけグッズに消えるのだろうか・・・。

2018年10月3日水曜日

さらば営団6000系

209系1000番台の常磐緩行線及び東京メトロ千代田線からの運用撤退に続いて、遂に半世紀にわたって走り続けた営団(現東京メトロ)千代田線6000系が完全に引退することが東京メトロから発表されました。

21世紀、半世紀先でも通用するデザインをコンセプトに本当に半世紀にわたって走り続けたこの車両はまさに未来を見据えていた名車でした。
後発の営団06系や国鉄・JRの103系1000番台や203系、207系900番台が先に消えていった中で平成のほぼ終わりまで走り続けたその勇姿はいつまでも語り草となることでしょう。
全てはここから始まった。6000系試作車
また通常の運用は今週5日の金曜日で終えますが、来週から土日限定で1往復だけ綾瀬~霞が関間を固定ダイヤで走ることが発表されています。
自分は月曜日の仕事帰りの夜にまた幸運にも乗車できましたが(昨日は209系にも)、またもう一度どこかで乗車してお別れをしようかと思います。
チョッパ制御からVVVFインバーターへ、さらに窓や行先方向幕に座席と様々な改造が行われながらも走り続けた6000系たち。鉄路からは消えてもまだモックアップが地下鉄博物館のシミュレーターで残り続けるでしょうから、懐かしくなったら見に行くかもしれません(あそこは大学時代の実習でお世話になった思い出の地でもあります)。
また一つ、鉄道から昭和が消えていきます・・・。
こちらも207系撮影時に撮影した物。電動方向幕がまだ残っていた頃