2019年12月31日火曜日

朝陽さくらラッピングT2編成貸切イベント

11月23日に長野電鉄主催で実施された8500系T2編成、朝陽さくらラッピング電車のイベ
ント。
この日ははくたか号指定席に乗車して長野駅に到着。荷物の一部をコインロッカーに預けて10時の受付を完了
2つのイベントそれぞれにポスターが製作されました
約60名弱のメンバーでまずは10時半過ぎの出発までしばし撮影タイム
まずここで長野電鉄の本気をいきなり電光掲示板にてみせていただきました。

実は後ほど語られましたが、行き先も激レアというか開業以来発の設定なんだそうです。
長野駅地下ホームにて
特製のヘッドマークと等身大スタンドと幟とセットの鉄むすファンにはたまらない構図です。
車内からのさくらさん
先頭側のヘッドマーク 朝陽駅にて

列車は途中、名前の由来となった朝陽駅に途中停車して10分弱の撮影大会。続けて須坂駅に移動して、1時間強の停車時間の間に撮影会及び物販イベント、記念品とお弁当の引き換えとなりました。
須坂駅にて
こちらでは12月に引退運転を控えていた3500系O2編成と並んでの撮影をすることができました。
昼食はサンドイッチ弁当でした。ロングシートの貸切列車内でも食べやすい親切仕様。沿線近隣のお店で注文した品のようですので、また食べてみたいなと思いました。
そして桜沢駅でも撮影停車して、折り返しの延徳駅に到着。折り返しまでの時間撮影タイムとなりました。
延徳駅にて
実は乗客の乗せた状態での延徳折り返しは初かもしれないという珍事。
そして小布施でも停車の後列車は須坂に戻り、イベント列車はここで終了。
この日使用された二つのヘッドマークがオークションに出されて、無事落札してイベントは全て終了。
須坂にて ヘッドマークを外して留置線に入ったT2編成
自分はこの後、A特急ゆけむり号に乗車して長野駅に直行。そして15時発のバスに乗車して帰宅しました。
長野電鉄では初の試みとなった貸切列車イベント。人数ギリギリで中止も危ぶまれましたが、無事開催されてよかったです。
特にT2編成の運用は朝夕に限られており、終日運用に入らないケースもあるということで、確実に乗車・撮影できる機会を設けていただけたことは幸いなことでした。
また別な機会・車両で開催されることを期待しております。

2019年12月30日月曜日

1月の予定について

年末は師走ということで予想よりも多忙で更新が滞りました。

来年は一旦落ち着けますように。
明日はコミケ最終日、そちらにまず参加します。
そして26日に白浜のほうでファンミーティングが開催されるというまさかの一大イベントが予定されました。自分その日は新十津川駅の予定だったんですが・・・

そして、来月の予定

3・4日(金・土)   北勢線ラッピング電車撮影
土日祝       東武鉄道スタンプラリー
25~28日(土~火) 北海道旅行(タウシュベツ川橋梁湖上横断)

なのですが、予定が大幅に変わる可能性もでてきました。
さて、どうしますか。

2019年12月11日水曜日

12月1日の栗橋イベント諸々について

この日はまず東武ファンフェスタに参加するために東武線に乗車。北千住から急行南栗橋行きに乗車。そのまま終点まで乗車すれば最寄り駅まで移動できます。
そして南栗橋からはシャトルバスではなく徒歩で移動。15分弱ほど歩きますがバス待ちよりは早く到着できます。
9時45分頃に南栗橋の車両基地に到着。そして10時15分ぐらいには車庫内に入場できました。
この日の戦利品は
栗橋みなみ夏祭りでも販売していた鬼怒川みやびのマイクロファイバータオルを2種500円引きの千円で発売してたので、未所持の宙花こより先生とみぶなつき先生の仕様を購入。
先着購入特典としてみやびデビュー時のクリアファイルを手に入れました。
野岩鉄道の新作グッズを2点購入
会津鉄道では大川まあやの新作SDイラスト入りのクリアファイルと額縁を購入
栗橋商工会では阿武隈急行と上田電鉄の復興支援クリアファイルをそれぞれ購入

の計5200円
そして途中で知り合いと落ち合って雑談して時間つぶし他、それぞれの品を交換。

そしてYさんと共に栗橋駅へ移動して駅前のクラッセ栗橋でクリスマス会に初参加。
バースデーイベントよりもまったりムードな感じです。もちろん皆様参加形式でのイベントもありました。
ちなみに私が食べたケーキはもちろん栗橋ということでモンブランでした(笑)。
みなみ関連のお土産もいっぱい貰いました。来年も都合が合えば参加したいです。


結局文字だけの投稿となりましたが、12月1日は充実した1日でした。

2019年12月8日日曜日

来年の鉄むす計画と抱負

色々と忙しくて、長野さくらイベと栗橋に関しての記録が全く進んでいません・・・

そんな中で鉄むす研究も進んでいるはずもなく、まずは後世の為にも記録を残すべく考えたのはとりあえず今年及び来年の鉄道むすめの出来事を時系列でワードなどで書き記すことかなと。というわけで少しずつですが調べていく所存です。

来年ですがまずは巡り2周目を5月末日の終了までに完了することです。

来年の既に確定済みなイベントは

 1月 リニモ乗車及び楚原れんげラッピング電車の撮影、5度目の糠平へ
 2月 伊豆及び山形鉄道へ。そして東武鉄むすスタンプラリー
 3月 秩父鉄道、スプリングフェスタ他を消化予定
 4月 いずっぱこスプリングフェスタは参加予定。その他諸々は不明
 5月 長野でイベントあるか。広島に行く計画有
 6月 みなみ誕生祭 旅行の予定は今のところなし
 7月 みほしバースデーグッズ購入予定 三陸に行く構想を計画中
 8月 みなみ夏祭り参加予定 西側で新作が出る可能性を踏まえてお盆は空ける計画
 9月 ほづき新作ヘッドマーク掲出大の嵯峨野観光鉄道へ
10月 日比谷、駅祭に行く計画
11月 三鉄へ
12月 東武ファンフェスタに

とりあえず6月以降は資金を貯める為にも日帰りメインで不要不急の宿泊旅行は絞っていく方向にします。その分イベント確定したら支出を惜しまずにつぎ込めるように。

ひとまず本日はこれにて失礼します。


2019年12月6日金曜日

東武むすめ&SL大樹スタンプラリーは新作発表

事実上毎年恒例企画である東武の鉄道むすめ関連のスタンプラリーが来年も実施されることが決定したようです。
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/fab5c9b801151d1c098508a9664ef9e0/191206.pdf?date=20191206113202

来年の大きな変更点としては引き換え場所が浅草駅から北千住駅。
今回はスタンプ設置箇所の1つが朝霞駅と東武東上線が復活して野田線アーバンパークラインでのチェックポイントはなし。
あと今までは準鉄道むすめ扱いを受けてきた姫宮ななと壬生町のキャラクターであった壬生えみこは使用されずに代わりに今年登場した大桑じゅりが2箇所で使用されて、完全に鉄道むすめ色にした仕様になっています。

とりあえず自分は例年通りにこなして行くだけです。
1月と2月に粛々と巡っていきます。

そろそろ鬼怒川スプリングフェスタの情報も出てきそうな時期ですが、景品を確実に入手されるのであればその前に回られて鬼怒川で引き換えることをお勧めします。

2019年11月28日木曜日

来12月の予定

23日の長野電鉄の参加記録は今月中に完成させたいです。

ひとまず来月の予定から

12月1日() 東武ファンフェスタ参加
12月14日() 鉄むす巡り2周目の北陸編長野泊
12月15日() 昼前には長野出発、午後から鶴見の路娘イベント参加予定
12月28~30のどこか 京急鉄道フェア参加(?)
12月31日(火) コミケ4日目の鉄道ブース参加

の予定でいます。
毎年開催されていたシーサイドラインでのクリスマス列車は毎年11月中旬から募集していたわけですが、今年は行われていないということはやはり事故の影響で見送り・・・という形でしょうか。12月2日から車両の増備が完了して通常運行に回復するということが喜ばしいことではあります。
毎年仕事の関係で参加できなかったことで今年こそはと毎年思っては参加出来ずだったので、今年はこのような形で参戦できずとは。
11月の三鉄のバースデー列車に12月のクリスマス列車と年末のビックイベントが立て続けにお流れになってしまいましたが来年は無事開催できると願いたいものです。

あと昨日は千葉都市モノレールの千葉駅に行って葭川となみイラストのホリデーパスとおまけのカードを手に入れました。

いよいよ今年も残り1ヶ月、悔いのなく過ごしたいものです。

2019年11月26日火曜日

白浜への旅(黒潮しらら三楽荘コラボ編)

少し時間を遡ること11月16日土曜日。20時半に自宅を出発して白浜へ。
まずは夜行バスに乗るためにYCATへ。今回新宿バスタではなく横浜からの乗車を選択した理由は所要時間的にこちらの方が早い為。
ただしこの日は山手線新駅切り替え工事のために山手線及び京浜東北線が大規模な運休と行き先変更が行われる日でした。その影響もあってか上野東京ラインは大混雑。
ですが無事YCAT22時発の白浜空港方面行きバスに乗車。
この日は既に入浴済みかつ多少疲れていたこともあったのか足柄インターを出た後、次の休憩のインター近くまで浅い夢を見たりしてあっさりと和歌山に突入。結局下車した白浜バスセンターには7時ちょいと予定時刻より大幅に早く到着。
まずは徒歩で走り湯まで行き早々に三楽荘にチェックイン。荷物を預けて身軽になって外出することに。
乗車券を見せると貰えるしららイラスト入りカナビラ付ボールペン
近くの喫茶店で和歌山ラーメンで朝食を済ませた後、円月島を撮影。
白浜駅でもミニチュアで再現されている高嶋(通称円月島)
そして周回バスに乗車して10時ちょいに白浜アドベンチャーワールドに到着。ホテルで購入した優待券(4300円)を利用して入場。
さっそく目玉であるパンダを見学を撮影。
1歳を迎えた彩浜
上野でも600円で並んで見学することはできますが、こちらは行列なしかつ時間制限なしで見学することができます。ただし撮影に良いポジションを確保するのに多少待つ必要はありますが。
因みにパンダは消化の難しい笹を主食としている関係上、1日の大部分を笹を食べるかエネルギー消費を抑える為に寝ています。そのため遊んでいたり、歩いているのを撮るには良いタイミングに出会うことが必要です。ニートのような日常をおくりながら人間の保護を得ることに成功した大変素晴らしい生命体である
メスです。日曜日のオッサンではありません
ここの施設はパンダの保護繁殖施設以外にも普通の動物園のようなエリアの他、サファリゾーンや水族館、遊園地のような施設も併設されている動物園+αのテーマパークです。
とりあえず自分は無料で体験できるイベントや施設を丸1日体験。サファリゾーンは無料では徒歩の他ケニア号という車で回ることができるのでケニア号で2周サファリを巡りました。(正直徒歩は前夜からのバス移動で足が厳しかったので)
昼飯は数量限定の和歌山県産の生しらす丼。
こういうのはご当地ならではメニューで
一応生しらすは近隣なら江ノ島でもいただけますが、肉や他の鮮魚と違って鮮度の関係上限られた場所でないといただけないメニューなのでこちらをチョイス。
そして午後はマリンワールドを中心に見学。エンペラーペンギンを日本で見られる施設は2箇所のみで、しかもその赤ちゃんペンギンはここだけしか見られないということである意味パンダよりレアかもしれません。ちょうど1ヶ月前に生まれたばかりということで注目の的になっていました。
エンペラーペンギンの母鳥とその赤ちゃん
なおエンペラーペンギンは想像以上にでかいです。赤ちゃんも1ヶ月で4キロ超と小さいサイズのペンギンの成鳥より大きかったりするのでそのギャップを実感できる貴重な体験となりました。
そうこうしているうちに16時を過ぎて、17時閉館とはいえホテル方面へのバスのダイヤは限られているので退館して16時10分のバスでホテルに向かいました。
そしてこの日は2度目の三楽荘別館花てまりにて宿泊。
本館2階に展示されている黒潮しららパネル
こちらは夏に発表されたJSK先生の赤いアロハシャツを着た黒潮しららイラストを使用した等身大パネルですが、三楽荘のロゴが入っている他、表情が違うという大変貴重な仕様となっています。
まぶたを閉じた笑顔です
花てまりは本館と比べると非常にリーズナブルな値段で宿泊できます。理由としては
①外から見える白良浜が少し外れている位置
②本館の施設は利用できる代わりに別館となっていて渡り廊下を歩く必要がある
③鍵がオートロックではないなど一部設備が簡素化されている
④料理が本館だとアワビや伊勢エビなど非常に豪華なのに対して平均的なメニューに調整されている。

ですが、刺身や海老が2匹入っている天ぷらの他梅鳥の入った鍋や梅が練り込んであるそうめんなどご当地メニューも堪能でき朝食バイキングは本館と同じであることを考えると平日料金とはいえ1泊2食で9000円強は大変破格かつ豪華です。更に2000円プラスすればイブ美豚や鯛のカブト煮などが加わりかなり豪勢にできるので友人とかと飲むのであればそちらも選択肢に入れられてはいかがでしょうか。
夕食は7時半までに済ませ、2度目の入浴の後に眼精疲労回復のマッサージを受けるなどしてしっかり休んだ後、明日のことを踏まえて11時前に就寝
翌日は7時に朝食を取り、朝風呂を済ませて8時半過ぎにチェックアウト。
バスで白浜駅へ移動し、くろしお号で新大阪まで移動。そこからは新快速と嵯峨野線各停を乗り継いで嵯峨嵐山駅へ。そこで嵯峨ほづき小湊鉄道支援硬券を購入。
ほづき祭壇の現在
現在はSDほづきのスタンドや熊野詣別バージョンのデカ缶バッジ、巡り5社コラボミニ幟に御朱印帳が置かれた状態となっていました(まだ盗難にあったアクリルレプリカは戻っていないようです・・・)。
そしてこの日は月曜日であることを忘れていたという凡ミスがあった後、京都タワーにある鳥せいにて新酒のたれ口を味わいながら昼食。
そしてEX早特21で抑えていたのぞみ号にて帰宅してこの旅を終えました。

皆様の声に推されて思い切ってアドベンチャーワールドに行きましたが、値段相応に楽しめる施設でした。間違いなくパンダを一生分見れることができます(笑)。ただしやはり値が張るので多分行くとしてももう一度が最後でしょう。一応最初で最後と思いほぼ全てを体験しました。
皆様も黒潮しらら関連で白浜に行かれましたら一度行かれてみるのもどうでしょうか(ただし金銭面では覚悟してくださいね・・・)。