2023年7月12日水曜日

サシ581が解体危機の件

 3月に東日本パスで北東北に行ったのですが、その際にとある物を見物しました。

それは583系にかつて連結されていた食堂車、サシ581-31でした。

以前から見てみたいと思いましたが、中々行くタイミングがなかったのですがちょうどその近辺で泊まることになり、以外と公共交通機関でアクセスしやすい場所であったので見学しました。

車両下の機器こそ失われていましたが、原色を保ち、屋外に長期間置かれ、劣化しつつあるとはいえオリジナルに近い形を保っているこの車両を見ることが出来たのは来た甲斐があった思えるものでした。

それから三ヶ月たち、8月も近場に立ち寄る予定だったのでもう一度見てみようかな・・・と考えていた矢先に衝撃の情報をTwitterで知りました。

まさかの解体話とその移設保存に向けた運動。

現在千葉県の施設への移設に向けてのクラウドファンディングが行われています。

https://readyfor.jp/projects/sashi581-31

しかし必要な費用は1500万円。現状残り40日で集まっているのはちょうど400万円(7/12現在)。

このままではプロジェクトが不成立となり、移設費用を捻出できずそのまま解体という流れになってしまいます。

https://www.youtube.com/shorts/saWDU1kJjX4?feature=share

こちらでも説明されていますが、現存保存されている583系では失われたベネシャンブラインドが現存し、稼働可能な状態。また簡易運転台や調理器具も現存し、民間譲渡車としてはオリジナルの状態を色濃く残す大変貴重な車両だそうです(今年まで残っていた一部備品に関しては諸事情で失われてしまったようですが)。

プロジェクトを成立させるためには一人でも多くの方の支援が必要です。是非ともこの車両を後世に残すために皆様も協力お願いします。

2023年3月9日木曜日

駅メモ京王線の旅

 3月5日の日曜日に3月1日から始まったばかりの駅メモの調布みずかと京王電鉄とのコラボイベントに参加してきました。

今回の行程は

京王新宿駅→Mt.TAKAO1号(9時)→高尾山口(9時43分)→ケーブルカー清滝駅(10時)→高尾山駅(10時6分)→下山→駅前でそば昼食(11時)→新宿行き普通列車→百草園駅→高幡不動駅→多摩動物公園駅→京王れーるらんど駅(13時前)

という行程で4時間弱でイベントを全て消化しました。

夕方に用事があったので手短にイベントをこなして、れーるらんどを楽しんだ後(現在車両塗り替え中につき、全ての車内には入れない状態かつ立ち入り可能エリアが限られています)は帰宅しましたが、往復ケーブルカーでそのまま百草園のチェックポイントで折り返し、多摩動物公園駅に到着後そのまま折り返せば2時間少々で終わらせることも十分です。

因みにこの日は幸いにも殆ど花粉症の症状は出ませんでした。

31日までは高尾山周辺では冬そばキャンペーンをやっておりますので、1店舗あたり100円引きでそばを食べることができますので、梯子するのもよいかもしれません。

基本は10時ないし11時あたりから15・16時が営業時間ですがそれより9時からやっている店舗や1件だけラストオーダーが18時半までもあります。

京王れーるらんどにて(有料エリア内になります)

あと高尾山というと簡単に登山できるイメージですが、1号路は舗装されていても勾配はかなり急ですので40分程度の下りであっても足にきました・・・(かつて6号路で登山した経験はありますが、未舗装かつ時間はかかりますが勾配はそこまでキツくはないので時間に余裕のある方で山頂を目指すかつ靴が汚れても構わない方は行きはそちらで帰りケーブルを使うのが良いと思います。

イベントは8月31日までやっておりますので、春休み・GWや夏休みの合間に行かれてみてはいかがでしょうか

2023年2月27日月曜日

3月17日から始まる鉄道むすめ巡り2023について

 2月22日に公式HPにて詳細が完全に告知されました全国鉄道むすめ巡り。夏の多摩都市モノレールでの展示にて企画が進行中とのことで今年のどこかで始まるのではないかと感じていましたが、結構早い3月からの開始となりました。

今回は過去最大の44キャラクターに対して期間が1年1ヶ月弱と全て回るにはかなりタイトなスケジュールとなりそうです。

加えてデジタルスタンプとなった上で二次元コードを『2個』取得しないといけないので場所によっては難易度が以前よりも上がっていたりもします。


今回も全て回りきる計画でいますので、回り次第順次ブログやTwitterで紹介していきたいと思います。

余談ですが、駅メモの鉄道会社コラボイベントとも上手く兼ね合いすることで観光や乗車の旅を楽しもうと思います。同時に非常にお金のかかるレイドバトルに関しては当分課金額を抑ええることとします・・・。

2023年1月15日日曜日

根雨つむぎコラボと岡山の旅

 久々に旅日記ということで

年明けに駅メモの旅に行って参りました。

まず初日は東京駅からサンライズ出雲に乗車して、まずは米子まで。

シングル車端部(以前撮影の画像より)
今回初めてシングルのでも車端部を取りました。天井が高いのが特徴です。禁煙車でしたが、隣が喫煙車なのか開けているとタバコの臭いが非常に漂ってくるので極力部屋に籠もっていました。熱海までは駅メモのチェックインをしつつ、日付が変わる前に寝ました。
翌日は岡山手前から起床してプレイ再開。とはいえ時間はまだ余裕があったので岡山~備中高梁までは二度寝。そして米子に到着後はやくも号に乗車して折り返し根雨へ。
予約していたタクシー(比較的余裕のある平日だったで予約取れました)で一通りチェックインを済ませた後、根雨駅周辺のスポットを回収。
おしどり観察小屋の特大スタンド
おしどり観察小屋でオシドリを見学するなど1時間あまり散策して、午前中のやくも号にて
次の目的地へ。
午後からは備中高梁にて備中松山城と男はつらいよのロケ地になった薬師院を観光。
真田丸のオープニングで使われた場所
時間が読めなかったので8合目のふいご峠まで観光タクシーの予約ではなく、少し高くなりますが往復タクシーを拾って移動しました。
備中松山城天守
現存12天守で唯一の山城である備中松山城の天守を観光し、これにて現存天守全てを巡りました。その先の城郭も訪問したかったですが、既に15時半近くで有り、時間的に下手すると山中で日没になりかねないのでふいご峠まで戻り、駅前まで戻りました。
薬師院の山門
16時前に戻ることができたので日没前に駅近くの薬師院を参拝。ここは『口笛を吹く寅次郎』の回にて登場しました。
ここからは各駅停車で岡山まで戻り、ドーミーインにて一泊。
翌日は午後から岡山後楽園と岡山城を見学して夕方ののぞみにて帰宅しました。
後楽園の唯心山から沢の池を望む



烏城とも呼ばれる岡山城(戦中に焼失し戦後再建)
車中泊を考えても結構慌ただしい旅になってしまいました。できれば長旅するなら翌日は仕事のない日に設定したいところです。

2022年5月4日水曜日

桜沢みなのバースデーエクスプレス乗車記

 秩父鉄道で毎年恒例となっているこの企画。今年は例年と違い月曜日実施ですが、列車は同じパレオエクスプレスです。

スタンドの装飾もバースデー仕様
昨年と違い予約は簡単に抑えることができました。
熊谷駅にて
今回は補機として後ろに電気機関車が連結されているレアな運用でしたので、しっかりその様子も撮影。
長瀞駅にて

長瀞駅では超平和バスターズラッピング車両にも遭遇しました。

長瀞駅での撮影回の後は参道にあるラーメン店にて昼食を取り、寳登山神社を初参拝。帰路は寄居駅から東武東上線にて池袋まで移動しました。

そして今度の週末の5/8にも再び長瀞を訪問するのですが、その記録はまた後日に。

2022年5月3日火曜日

立川いずみヘッドマーク掲出車両乗車録

 本日(5/3)乗車しました。

まず多摩センターにて10時47分発・・・だったのですが連休の混雑により4分遅れで出発。

最終的に5分遅れで終点に到着しました。


ヘッドマーク編成はこのように鉄道むすめの4枚の広告で全車両ジャックされております。

立飛駅にて撮影。午後の為逆光となり、少々明るさが厳しいです。



終点上北台にて。モノレールという仕様に加えて、元々折り返し時間も短く、更に混雑による遅延で撮影できる時間が限られており、撮れた写真は限れた物になりましたが、そこそこ楽しめました。
玉川上水駅や柴崎体育館駅が撮影スポットとしておすすめらしいので、これから行かれる方はそれら情報を参考にされてはいかがでしょうか。
因みにいずみグッズ紹介のデジタル表示は流れるタイミングが非常に限られていますのでお見逃しないように・・・

2022年5月2日月曜日

鉄むす総選挙関西撮影記

 2月の連休に鉄道むすめ総選挙の関西上位3キャラの内、現在もヘッドマーク掲出運行を行っている大阪モノレールと京阪大津線の撮影に行きました。

まずEX早特21を利用して東京から新大阪駅へ。そこから地下鉄の1日乗車券を購入して難波なで移動して新幹線で拾ったさきしまま含めて駅メモのオンゲキコラボのチェックポイントを4つ回収。

梅田で他県から移動してきた知人と合流し、千里中央まで移動。そこから大阪空港見学を含めた大阪モノレール乗車と沿線見学。その後、万博記念公園駅まで移動して撮影準備へ。

この日の運用は彩都線に総選挙ヘッドマーク車両が、コラボヘッドマーク車両が本線で運用されているという状況でした。

彩都線から万博記念公園駅に入線するHM車両


本線を走行するコラボHM編成

その後、宇野辺駅から茨木駅まで徒歩で移動して、快速・新快速を乗り継いで草津駅まで移動して、駅から少し移動してオンゲキ5ヶ所目を回収。そこから石山駅まで戻り、バスと徒歩で移動してこの日の宿は3回目となる石山温泉ぼだい樹に宿泊。

前回までは2度とも近江牛のすき焼きでしたが、コロナ禍ということもあり個食を優先して懐石料理に。

個人的感想は懐石料理も中々のものでした。近江牛の小鍋に鴨・鮒寿司・鰻入りの茶碗蒸しなど琵琶湖周辺に来たらコレというものが押さえられており、料理に外れなしの宿でした。

ぼだい樹の懐石料理の最初の品目 小皿の左から鮒寿司・赤こんにゃく・鴨肉

建物は古いですけど、料理は毎回本当に美味しく、温泉にも入れる最繁忙期でもリーズナブルな料金で泊まれる宿なので是非とも皆様も利用してください。(Wi-Fiはない点はご注意ください。)

そして夜更けまでマスク&ソーシャルディスタンス飲み会は続き深夜に就寝。

翌朝、朝風呂と朝食を済ませて京阪石山坂本線の撮影に。

この日は今までの経験上案の定生憎ヘッドマーク車両は車庫の奥でお休み・・・。

ご覧の有様でした
コラボHM車両の方は走っておりましたので、そちらを撮影・乗車しました。
石山寺駅にて

雨足は次第に強くなり、昼も回ったので昼食に。大谷駅まで行き、うなぎかねよにて上きんし丼を注文。
やはり名物をということで

その後、石山駅まで戻りともかの記念スタンドを撮影して足早に京都に。
雨&肝心のともかHMが撮れないこともあって15時台に去ることとなりました。結局そのまま撮影リベンジも行いませんでした。
というわけで15周年HM車両は5人中3人に留まる結果となりました。次20周年をやるときはコロナ等の心配なくじっくり撮影と観光を楽しみたいものです。