2018年5月13日日曜日

鬼怒川温泉街中ARスランプラリー2018を回ってみた

昨日鬼怒川温泉街中ARスタンプラリーを以前紹介したモデルコースで回れるかどうか、自身で回ることにしました。
まずは北千住9時12分初のリバティー会津に乗車。
そして新高徳駅で下車し11時12分に駅前を出るバスでおさるの学校で下車(250円)。
バス停は横断歩道を渡った先にあります
鬼怒川お菓子の城をチェックインしてそのまま徒歩でとりっくあーとぴあ日光へ。
チェックインできる場所は本館ではなく、駐車場にある休憩所内にあります。
そこから11時38分の日光江戸村行きのバスでそのまま鬼怒川温泉駅前へ。到着は12時。
ここでツーリストセンターにカフェ、はちや、七重八重を回り12時20分に乗る計画でしたが4分遅れということで先に昼食を取ることに。
下のコードにカメラかざしてチェックインします
そして13時5分のリバティで鬼怒川公園駅に。こちらも4分程度遅れた状態でした。
山越木工房さんのチェックポイントは今回は店の外に設置。鬼怒川公園駅までの往復は健常者であれば徒歩20分程度で通常なら可能でしたので、12時20分の電車で乗車して49分の電車で戻ることは十分可能と思われます。
13時30分に駅に着いたのでそのまま歩いて鬼怒川温泉方面に向かうことに。道中で登屋本店さんをチェックインして14時前には駅前に到着。そのまま鬼怒川パークホテルズとホテルサンシャイン鬼怒川へ移動して14時15分には全10ヶ所のスタンプを達成しました。
例年は売店の営業時間の関係で12時から15時はホテルサンシャインではスタンプを押せませんでしたが、今年は玄関付近にチェックポイントが設置されています。
そして景品としてツーリストセンターで記念のノートをいただいてきました。
ノートと配布されているチラシ
なおアプリでチラシをかざすと動くチラシ動画を見ることができます。
帰りは14時35分のSL大樹4号に乗車し、下今市から特急きぬに乗車。
二度目のSL大樹4号
昼食時間を含め3時間程度で回ることが可能でした。
6月まで開催されていますので、皆様も参加されてはいかがでしょうか。

2018年5月12日土曜日

旧士幌線廃線跡巡り

全4回で執筆した北海道旅行の中から特にメインイベントであった旧士幌線の廃線跡(糠平~幌加間)を写真と共に紹介します。
タウシュベツ川橋梁
ツアーで通る林道の一部は旧線の一部が使用されています。
糠平から先の廃線跡は航空写真で見ると、新線部分は道路と並行してまだうっすらと木がない直線が続いている箇所があるので意外と上からはわかります。
幌加駅 貨物ホーム
整備されている旅客ホームと違い、貨物ホームの方は木の浸食によってやや傾斜しています。
やがてはここも自然に還っていくのでしょうか・・・。
ミニ橋梁
交通記念館のところにある廃線跡を利用したトロッコ列車の線路付近に1ヶ所小川が流れており、そこが橋梁になっているのですが、気付きにくいです。
五の沢橋梁
新線切り替え部分の橋梁で歩行可能な橋の一つです。ツアーで車中から撮影しました。
ダム建設に伴い作られたこの橋も建設から23年で休止に伴いお役御免となりました。
第7糠平トンネル
糠平川橋梁と三の沢橋梁の間にあるトンネル。橋はどちらも通行可能ですが、トンネルは残念ながら通行禁止。そのためこの上を登って道を進むことになります。
この日は時間的な都合と雨で行ける場所が限られてしまったのが残念です。
是非ともここにはまた行きたいですね。

2018年5月11日金曜日

北海道旅行4(はるばる来たぜ函館)

北海道旅行最終日
まずは朝市に出かけて朝食。
三色丼
北海道名産のバフンウニとイクラに函館名物のイカをチョイスしました。
朝食後にホテルをチェックアウト。
まず向かった先は前日行くのを断念した函館山へ。
道中は当然市電を利用しました。
松風かれんさん発見
鉄道むすめ巡り2ndの際に夜景は見ましたが、今回は昼間の函館山。
この日の山頂は風は強く、寒かったです。
函館山から市内を望む
ちなみに2ndの時はこんな感じでした。
雪景色の函館の夜景
函館山見学後は市電で五稜郭まで移動。
昼食にラーメンあじさいで塩ラーメンを食べてから五稜郭タワーに昇り、まず上から見学。
ギリギリ全部納まらない
そして五稜郭内では再建された函館奉行所を見学。これで1日を費やすことになりました。
鯉のぼりと桜
帰る前に函館駅前のラッキーピエロでハンバーガーセットを購入。
最終の北海道新幹線の車内で予約していた駅弁と共に食べて最後の締めくくりとしました。
これで3泊4日の旅はおしまい。

2018年5月10日木曜日

北海道旅行その3(移動そして移動)

その2から
帯広のホテルで朝食を済ませてチェックアウト。
帯広駅はじまりの鉄路
この日はスーパーとかちでまずは札幌へ。
スーパーとかち
札幌に到着後はまず友人の希望により、昼食はさっぽろラーメン共和国で味噌ラーメン。
札幌ラーメンといえばやはり味噌
そして、下の階にあるビックカメラにてさっぽろたんを撮影&名刺をGET
私服Verもあります
そこから先は自分の希望により札幌時計台へ。移動は徒歩で向かいました。
時計台のゆるきゃら とっけ(リニューアル後)
実は友人二人も内部は初見学でした。
施設内は時計台の歴史や時計台の時計の仕組みも学ぶ事ができたりする、全然がっかりじゃない三大がっかり名所です。
裏手から撮影したりすると意外と様になります
そんなこんなで3時間ほど札幌を滞在した後、スーパー北斗に乗車してそのまま終点函館へ。
予約していた駅前の宿にチェックインし、その後は函館山に上る予定・・・でしたが強い雨が降ってきたために諦め駅前で海鮮丼を食べた後、ホテルの部屋で飲み明かしてこの日を終えました。
ラストその4に続きます。

2018年5月9日水曜日

北海道旅行その2(夢の跡)

その1から続き
糠平の宿で朝食後、チェックアウトしてタウシュベツ川橋梁の見学ツアーに参加。
この日は強い雨の降りしきる寒い1日。
しかし無事にツアーは決行され、水が完全に引いている状態のタウシュベツ川橋梁を見学できました。
タウシュベツ川と共に
昨年新たな崩壊部分が発見され、繋がっている状態は見納めかと懸念されていましたが、幸い冬は早い段階で凍結したことで損傷部分まで水面が上がってこなかったため今年も無事原型をギリギリ留めた状態で橋は残りました。
反対側から かなり崩壊は進んでいる
しかしながら状態は年々悪化しており、本当に今年が最後になってもおかしい状態です。
GW期間中は発電のために放水されているので橋の下まで行けますが、これから少しずつ湖に橋脚が沈んでいきます。その状態の橋もまた訪れてみたいなと思いました。
その後は旧幌加駅や第五音更川橋梁などを見学
幌加駅跡
士幌線の糠平~幌加~十勝三股間は極端な過疎化が進んだ結果、国鉄末期には赤字ローカル線でも初めてバス代行に切り替えられるほどの場所となりました。
そして現在では十勝三股はわずか2世帯。幌加地区は完全な無人地帯となり急速に大自然に戻ろうとしています。その光景の中で唯一手入れが行き届いている旧幌加駅の光景はむしろ、道化にすら感じられるほどに・・・。
無筋コンクリートの第五音更川橋梁
士幌線は昭和62年に廃線となりましたが、糠平以北はそれ以前に休止状態となったことで橋脚などの撤去が難しくなり、皮肉にもその美しいアーチ橋群が多く残ることとなり、ここを訪れる人を楽しませてくれます。
廃線跡から糠平川橋梁を望む
ツアー参加終了後は昼食を取り、ぬかびら源泉郷周辺を散策。
廃線跡を歩き、糠平川橋梁(新線)を渡った他、上士幌町鉄道資料館や無料で楽しめるひがし大雪自然館を見学しました。
上士幌町交通記念館
今回は雨と時間的な都合上、その他のアーチ橋は見ることが叶いませんでしたが、また訪問して、今度は全てを見て回りたいと思いました。
帰りは16時55分のバスで再び帯広駅前へ。
そして宿にチェックインし、繁華街で夕食を取って一泊しました。
続く。

2018年5月8日火曜日

北海道旅行その1(愛の国から幸福へ)

GWの後半に3泊の旅行に行ってきました。
初日はまず羽田からとかち帯広空港へ。
そこからまずバスで移動し、旧広尾線の幸福駅へ。
幸福駅ホームと保存展示されている車両
幸福駅には気動車2両と除雪用の工事車両が今も展示されています。
作り直された駅舎
なお現在ある幸福駅の駅舎は数年前に老朽化した元の駅舎を再現して作りなおされた駅です。
ここからタクシーを呼び愛国駅へ移動。
愛国駅駅舎
旧愛国駅は駅舎が展示室になっており、SLが保存されている他、噴水やバーベキュー施設もある公園として整備されています。
駅舎と9600
また駅前には老朽化がかなり進んでいますが、物置等で使われていたとおぼしき緩急車が放置されています。
これら旧広尾線のスポットを見学後、バスで帯広駅へ移動。
昼食は名物の豚丼を食べ、そこからバス移動して宿泊地のぬかびら源泉郷へ。
野生のシカ
宿に到着後は糠平一帯を散策。
この日の宿は山湖荘。おいしい夕食の他、源泉かけ流しの洞窟風呂を楽しみました。

翌日へ続きます。

2018年5月7日月曜日

全国鉄道むすめ巡り2015 その10(完結)

この日の出発は成田空港からバニラエアで新千歳空港へ。
新千歳から北海道東日本パスを使用して、札幌駅へ。
そこで札幌の知り合いと会い、ラーメン共和国で一緒に夕食を取りました。
そこからはまなすに乗車して一路青森駅へ。
カーペットカー下段
購入していたチケットははまなすの名物であるカーペットカー。半個室に近い上段は取れませんでしたが、お得な下段で移動。
はまなす号の方向幕
深夜の函館駅での機関車交換と長時間停車を利用して撮影。
函館駅にてED79
青森到着後、朝食を取り、青い森鉄道の浅虫温泉駅へ移動。
つなげて不参加は残念
売店の営業開始と同時に八戸ときえスタンプを押して、残り1ヶ所。
足湯に浸かった後、各駅停車で八戸駅まで移動。
八戸から八戸線で終点の久慈駅まで移動。
そして久慈ありすのスタンプを押して、鉄むす巡り2015はここにコンプリート完了。
久慈駅にて
帰りはバースデーパーティーの時間と同じスワロー号を利用して二戸から東北新幹線を利用して帰り、旅はここに完結したのでした。