2018年9月18日火曜日

関西遠征改め、嵯峨ほづき遠征の旅(前篇)

15日の土曜日、残業を含めた仕事を終えて帰宅後。22時発のサンライズ出雲号に乗車。
いつも通り対面乗り換え可能な上野東京ラインに乗車して東京駅へ。
ドアが開いた後、すぐにシャワーカードを購入して出発前に早々にシャワーを浴びました。
そして抑えていたソロに向かった・・・のですが、今回も上段でした。
某大型駅のみどりの窓口にて下段指定で10時打ちしてもらったにも関わらずこの有様。
なのでとりあえずまだ未乗車だった下段を撮影&拝見。
ソロ下段 またしても乗れず・・・
見た感じですと、上段と比べて入るのは簡単な分、荷物を置くスペースなどがほとんどなく、長旅をする人には厳しい印象。逆に上段は入るまでは大変ですが、手荷物サイズのキャリーケースなどは収納できるだけの空間がベッド横にあります。
ただし今回も乗車して感じたのは、少なくとも上段はかなり揺れます。電動車かつ130キロ出している関係もあるでしょうが、酔いそうな勢いで左右に揺れます。
個人的には荷物を余裕をもって置けるスペースやテーブルがあるのを含めて、もう千円出してシングルを利用するのが無難だと思います。
今回は濃霧の影響で10分程度遅れて岡山駅に到着。
そこから吉備線に乗車して備中高松を再訪。前回は時間の関係上行けなかった備中高松城の本丸や二の丸付近にも訪れました。
桃太郎ラッピング車両
前回は平日ラッシュの吉備線を利用したのですが、今回は時間帯も少し違いますが休日の吉備線ということで行きはかなり空いておりました、がやはり8時台となると立ち客が出てくるくらいの込み具合の路線です。やはり本数こそ増えるものの、1編成あたりの輸送力自体は低下するLRT化が自治体の電化費用負担分も含めて最善の策なのか、不安も出てくる路線でした。
岡山駅に戻るとお土産を購入。そして新幹線ホーム内にある倉敷ぶっかけうどんを今回もいただき、キティちゃん500系を待ちました。そしてやってきたのが・・・
・・・ひかりレールスター?
ひかりレールスター編成の700系でした。
アナウンスによると車両点検の影響で本日は代車での運行とのこと。
やむなくその後、来ましたのぞみの自由席に乗車して、京都へ移動。
新大阪で在来線に乗り換えて新快速で京都駅へ。そこから嵯峨野線(山陰本線)で嵯峨嵐山駅に到着。
ちょうどトロッコ列車が来る時刻だったので、ホーム上で待ち12時1分発のトロッコ亀山行を撮影しました。
嵯峨ほづき熊野詣HM装着
この後、トロッコ嵯峨駅に移動してトロッコに乗車するのですがそれは次回のお話にて。

2018年9月9日日曜日

新金線旅客化の考察(6回目)

当初乗車予定でした19時45分の新小岩発金町行の新金01系統の最終バスに乗ることができませんでした。
そのため今回は金町~新小岩間の現状で最速ルートである小55系統による金町~小岩間のバス移動と小岩~新小岩間を総武線各駅停車で移動しました。
今回の移動ルート
因みに計測は列車が出発する直前から計測を始め、計測終了はバスの扉が開いた際としました。
移動間は待ち時間を含めて、27分41秒。駅改札から入った時間を含めたら29~30分ほどでした(ちょうど列車が来たのでホームでの待ち時間は1分未満でした)
前回の新金01系統の所要時間が37分でしたのでほぼ10分逆近く早い移動となりました
ただし料金はバス216円電車代133円と電車で移動した分の133円が高くなります。
新金01系統との比較
スピードを見るとはやり電車での移動時の速さが際立ちます。
LRTでは停車駅の数や速度そのものもやや落ちるとはいえ、それでも乗り換え時間や信号待ちが減る故に標定速度は上がり、現在の半分程度の15分程度での金町~新小岩への移動が可能になりのではと思われます。
料金も一区間150円、全区間でも250円以内なら十分需要が見込めるのではないでしょうか。
改めて地図による移動ルートを見ると環七シャトルも含めて葛飾区及び江戸川区の南北の公共交通機関による移動はバス依存になっているために所要時間がかかってしまいます。
例として、環七シャトルで亀有~葛西を移動よりも東西線経由で亀有~大手町~葛西での鉄道移動の方が早いので都心へのラッシュを悪化させている要因にもなっています。
その内環七シャトルにも乗車して、新金線考察の補強に繋げてみようかとも思いました。
同時に新金01系統の乗車再チャレンジも諦めないつもりです・・・。

2018年9月7日金曜日

新金線旅客化考察の今後について

夏に入ってから多忙や猛暑により更新が全く行われていない新金線の考察ですが、時間的に間に合えば新金01系統バスの新小岩方面からの調査を明日実施する計画です。
秋で気温が涼しくなったら、金銭及び時間的にもまた実地調査の再開をしようと考えております。
新中川の橋梁 複線用の橋脚は既に用意されている
因みに旅客化最大の障害とされている国道6号線に関しては現状提案されているのが
①高架化もしくは地下化
どちらも時間及び費用がかかる。そしてLRTの強みが生かせない
②LRT用の信号を特例措置で設ける
現状では一番現実的と思われるプラン。そうなるとその付近は複線にするべきか

個人的なトンデモ案ですが
③京成金町線を狭軌に戻しLRT化して京成高砂から新高砂(仮)までを高架で繋ぐ
という国道6号回避案もあります。こちらも金と時間はかかりますが、金町~柴又~京成高砂の旅客をそのまま取り込める、国道6号の工事を回避できるというメリットもあります(ただし新宿付近の鉄道空白地帯は解消できませんが)。

新金線に関しては気長にお待ちください。

2018年9月6日木曜日

日はまた昇る

青函トンネルにて
まず初めにこの度、早朝に北海道で発生した地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。合わせて西日本の台風の被災者にもお見舞い申し上げます。
自分は今年に入ってから2回、更に大学時代に2回、鉄むす巡りで2回ほど北海道には観光で行きました。
183系オホーツク
ちょうど大学のサークルの合宿時期と重なっていたので後輩たちを心配したものですが、幸いにも今年は西側で台風の影響も受けずに済んだようで一安心しました。
北海道の鉄道は非電化区間が大半とはいえ、設備は電気に頼っているので一時全線で運転を見合わせていたのを見ると、改めて現代の生活が脆弱な上に成り立っているのだなと実感させられます。
まず嵯峨野観光鉄道は通常ダイヤで運転を再開した模様でよかったです。
そして来年の冬、また北海道に向かいますのでその際はしっかりお金を落として応援したいと思います。再び立ち上がれ、北海道・関西!

2018年9月4日火曜日

209系1000番台常磐緩行線運用撤退によせて

常磐緩行線で使用されていたJR東日本保有の車両ですが、E233系2000番台による207系900番台及び203系置き換えが行われた後も比較的車齢の若い209系1000番台は引き続き運用されていました。
しかし小田急線複々線化後のダイヤ改正では本格的に常磐緩行線直通電車も小田急線内への乗り入れが行われるようになり、乗り入れ対応改造が実施されていないこの車両は運用が非常に限られるようになってしまいました。
その結果、車齢も考慮してもっと古い走るんです0番台も魔改造されて2000番台として千葉支社で未だに走っているというおかしなことやっとる、引退ではなく八王子支社への転属となった模様です。
その常磐緩行線運用引退記念のさよなら列車が10月13日(土)に松戸~取手~松戸間を走るそうです。
ちなみに発売は明日の14時からで常磐線内3ヶ所のびゅうプラザでの取り扱いだとか(今日駅でみた)。
自分はその日は残念ながらシフト外せない勤務日なので怒りの撤退(まあ103系や207系900番台よりは思い入れ薄いので諦めがつくかな、なにより今回は車両そのものの引退ではないので)。
一枚だけあった、207系撮影前の試し撮り用に撮影しておいた写真
これも後方にマンションが建つ以前なので後ろが青空と架線のみで良い構図になっています
でも長年乗りなれてきた車両が運用から消えるのはやはり寂しさを感じますね。
転属先での新たな活躍を祈っています。

2018年9月2日日曜日

鉄道史料としての鉄むすグッズとか

今日は鉄むすオタとしての個人的な呟き

自分あたりはコレクション目的で多くの鉄道むすめグッズを収集しているのですが(特に巡りは必ず2つ購入して未開封保存をしている)、それらを将来的にどう保存してくのか色々と考えていたります。
最終的には何かしらの展示・保存施設を個人的に作るとか、もしくはそういった物をコレクションしているような個人・団体に寄贈や委託する選択肢も考えていかないと死んだときに昔流行った単なるオタクアイテム群扱いになっては困るので。
それと書籍における資料関連が少ないのが悩ましいところ。
特にPLUS以降の画集がないので調べものが公式HPに依存しないといけないので新画集が早く出てきてほしいですね。
誕生から十数年近く経過し、TV番組でも新たな鉄道趣味の一つとして紹介されるなど、後世にしっかり記録を残していきたいものです。
そんなわけで微力ながら一ファンとして鉄道むすめのデータや研究をこれからも行っていきたいと思う次第です。
何かしら作った際にはブログ等で紹介していくつもりなのでよろしくお願いします。
あと鉄むすの同人誌を含む資料やグッズを後世に保存しようという自分で勝手に行っている計画に賛同・協力してくれる方がいたら幸いです。

とりあえず今日はこのへんで失礼します。

2018年9月1日土曜日

9月の鉄むす行程

はじめに今日で関東大震災から95年を迎えました。
直接的被害及び関連した起こった数々の悲劇や間接的な全ての犠牲者に哀悼の意を送ります

この地震では根府川駅構内で土砂崩れによる列車海中転落事故が起こるなど鉄道関連も多くの犠牲者が出ました。
その後起きた阪神・淡路大震災、新潟中越地震や東日本大震災では奇跡的に死者が出ていないことは幸いですが、今後も起きないことを願いたいものです。そして防災対策が怠りなく進めてほしいですね。

さて現時点で9月からのイベントとしてはイベントスケジュールで触れてはおりますが

・三楽荘での黒潮しららコラボイベント
・嵯峨野観光鉄道にて嵯峨ほづき熊野詣ヘッドマーク掲示(~17日まで)
・9月30日(日)にわたらせ渓谷鉄道の大間々駅前にて群馬鉄道むすめの記念乗車券発売

の3つが確定しております。
先月が精力的に活動したこともあり、今月は活動を控えめにする予定ではありますが、それでも
15日夜から16日まで嵯峨野観光鉄道乗車兼視察旅行
9月30日のイベント参加
は確定させております。

また新たな鉄むすイベントが確定したら随時イベントスケジュールを更新していくのでよろしくお願いします。